2012年05月18日の記事

1円の中古本とか


 最近はAmazonで暇つぶし用の本を結構仕入れている。どちらかというと肩の凝らない系の単行本あたりを手当り次第という感じである。手当り次第に気軽に買うため、出品者が出している「中古本」を仕入れることを最近覚えた。僕みたいに本を大事にとっておくタイプでない人間には安くていい。Amazonの中古本は何十円という物も多いが、価格が「1円」というのもけっこうある。最初、なんで1円で売って儲けがあるのだろうか不思議で仕方なかった。1円と言っても送料手数料は250円ぐらい取られるので251円になるわけだが、どうも出品して売れるとAmazonから支給される金額があってそれから送料実費を差し引いても出品者にある程度の儲けが出るからくりがあるようである。自分が買ってて言うのもなんだが、安いとはいえ別々の出品者からバラバラに一冊づつ購入し、それぞれに送料を消費するのも何か後ろめたい気がするなぁ。