2011年10月の記事

大阪コピー

昨日は久々に大阪に行って来た。大阪の街で拾ったキャッチコピーを2.3紹介。


あまりウマくないキャッチコピーだけど、堂々とデカくてシュール。


あまりに有名な名物「串カツ」の注意文だが、それがそのままPRコピーとなっている点に注目。


北海道の人気土産の吉本らしいパロディ商品。この素朴なギャグのまま売れているらしい。


弁当にもひと言多い。「膝の上の大劇場」大入りだが、内容は大劇場ではなかった。

最近買ったもの


 Amazonでこんなものを買ってみた。小型ビデオカメラ用スタビライザー「585-1 Modosteady」である。自前で「世界まち歩き」をやってみようと思ったのだ。カメラを取り付けてビデオ撮影実験(デジカメのビデオ)を試みたが、あんまり大した効果はないなぁ。やっぱ安もんはいかんかぁ(安いと言っても1万円弱)。日本語説明無いし、バランス取りがけっこう微妙だし、コツが必要そうだし、無駄遣いになっちゃったかな。そんな気がする。

撮影ご遠慮下さい


 とあるうどん屋の扉に張り紙。「ブログ・格付けをされている一部の方へ―写真の撮影はご遠慮下さい。ただうどんを純粋に楽しんでいただければ幸いです。店主」わかるなぁ、店主の気持ち。いつ頃からだろう、レストラン等で出てきた料理を写真撮影している人多くなったね。ほんと、かなりの数の人がデジカメ、携帯、中には一眼レフカメラを取り出して、食事をする前にパチリ。海外旅行なんかだとお嬢さんもオバサンもほぼ8割の人がそうしているのだ、今。国民総ブロガー時代の社会現象である。実は僕もそうで、僕はこの店でも遠慮せずに撮ってしまった。すみません店主殿。食事はツイッターやブログに投稿するネタとしては有効で、中にはブログ等で口コミ評価をしている人達も多い。料理をパチパチ撮影している光景は誰が見ても異様だし、店側から見れば食事を楽しみに来たんじゃねぇーのかよ?って気分になるだろう。店のムードが乱され、他の客に迷惑がかかるのではと思うだろうし、国民総密告者の様に店の評価を下しているってのも不愉快かもしれない。隠れた静かな名店としてやっていきたくとも、今やなかなかそうはさせてくれない時代なのだ。中には食事を楽しむことから逸脱したようなブロガーもいるかもしれないが、撮影している客も楽しんでいることには変わりない。行列ができるほどお客さんが増えたのは、ひょっとしたらこうしたブロガーさん達のおかげかもしれない(本音はそれが嫌かもしれないけど)。気持ちはわかるが、ま、人々のささやかな楽しみなわけで、そうピリピリせずにひとつ大目に見てはもらえないだろうか、迷惑かけないよう心がけますから。あ、そうそう、フラッシュはいけないよ。フラッシュ無し自然光バックが料理撮影の基本だよ。ところでこの張り紙の写真、撮ってもよかったかしらん?

味噌煮込みうどん


 今朝は急に冷えた。ので、急に「味噌煮込みうどん」が食べたくなった。ときどきこういうビシッとした味噌味が胃に入らないと三河人は生きて行けない。昼ご飯に食べて満足したが、昼になると日差しが暖かく、汗をかいた。ま、いいか。