2011年05月10日の記事

Keynote


 明日の大学での講義教材の為、プレゼンを「Keynote」で作っている。明日は編集における企画書に関する内容。普段やっていることを客観視して説明するのはなかなかむつかしい。先生も結構大変なのだ。このMacソフトのKeynote、Win派の皆さんが使うPowerpointよりもはるかにセンスが良くスマートなので気に入っているソフトである。なので編集作業は楽しい。本当は凝りに凝って映像を埋め込んだりサウンドやBGMまで決めたいのだが、教室での大音量はダメなので残念。てゆーか、そこが危険である。世間によくある演出ばかり派手で内容無しのPowerpointプレゼンに自ら陥ってしまう危険性がある。「編集の為の編集をするな」「編集に埋没するな」と教えているわけだし…。