2010年12月31日の記事

ビョーイン2010


 親の送り迎えや世話でよく出かけることになった病院。だが、今年は自分も入院するハメになり「病院と一層親密になった年」であった。病院が身近なものになるのはあまりありがたいことではないが、いろんな経験もできて人生のアクセントにはなった。こころなしか病院を楽しんだ感じもある。退院したのはいいが、いまだに薬を日常的に処方されている。薬と親しくなるのはどうもやだなぁ。写真は岡崎市民病院の病棟エレベーターホールからの朝の景色。意外にきれいなのだ。さて、来年もよろしく。今日は寒いので深夜の初詣はやめとこ。