2010年12月28日の記事

ほっけ

 食べないことはないが僕はほっけの干物が少し苦手だ。嫌うほどほっけは特異な食べ物ではなく、アジとサバの中間にあるような淡白な魚である。ほっけの一夜干しなんかは居酒屋の定番メニューである。しかし、かすかにほっけ独特の香りがあってそれが僕には気になるのだ。逆にそれがほっけ好きの人には良いのかもしれない。僕の出会った北海道出身者もしくは北海道暮らしの経験を持つ人物は、何故か皆ほっけが大好物であるようなのだ。写真はカミさんがたべたほっけの焼き魚定食。居酒屋に行くことが無いカミさんにとっては人生最初のほっけとの出会いとなった。味は気に入っていた様子だった。