2010年12月09日の記事

飲み屋


 昨日は久しぶりに飲み屋さんに行った。ひょんなことで親しくなって30年、時おり飲み屋で一緒に飲るおじさんたちが忘年会を思い付いたためである。「おい、おまんとこの娘はどうした?」「そういや、そんなことあったなぁ…」年に1、2回、それも飲み屋でしか合わない人達なのだが、こういう人達と時おりばかな話ができるのはありがたいことである。で、そういう人達御用達の飲み屋もスナックも決まっていて、行動パターンも決まっていて、いつも同じ。なので、話す内容すらいつもと同じかもしれない。しかしこの「あいかわらず」が心地よいのだ。