2010年12月06日の記事

病院でクリスマスキャロル


 一昨日の土曜日は岡崎市民病院にいたのだが、小さなポスターが目に留まった。本日、岡崎光ヶ丘女子高校の合唱部の皆さんが病院内で「クリスマスキャロル」をするというのだ。ということで最前列に腰かけ拝見させていただいた。ところがこれがなかなか素晴らしい。実にきれいな歌声とハーモニー。振り付けも工夫されていて楽しいし、ハンドベルの演奏も披露してくれて気分はクリスマス。賛美歌を聴きながら1階奥の診療待合から光さすガラス面を見上げていると、なぜか教会のステンドグラスに十字架が浮かんでくるような錯覚におちいったのだった。ヨーロッパでは病院と教会は歴史的にも密接な関係に合ったわけだが、意外と似合うね病院でクリスマスキャロル。