2010年11月23日の記事

フィレオフィッシュの材料


 ときにはハンバーガーが食べたくなる。近くにモスバーガーがないのでマックのハンバーガーとフィレオフィッシュで我慢する。そういえば先日、誰かの講演会でちらっと「フィレオフィッシュの材料」についての話が出ていたのを思い出す。あれは鱈だとずっと思っていたのだが、歴代いろいろ材料が変わって来ているらしく、国によっても違いがあったりするらしい(日本ではタラらしい)。マダラ、スケトウダラはいいとしても、都市伝説によれば、アフリカの湖で穫れるバカでかいナイルパーチだの、ニュージーランドで穫れる深海魚「ホキ」だのいろんな話が出て来ているようだが、なんぜ世界中でどれだけのフィレオフィッシュの材料が必要かを考えれば、材料入手に苦労はあるだろうと想像つく。大量消費が値段の高騰、魚の激減から絶滅の危機なんて話に容易に結びつく。レストラン等でよく白身魚のなんとかなんてメニューを見るがその白身魚とはいったいなんぞや?時には考えてみたい気がする。