2010年10月25日の記事

ギンナン採取


 岡崎公園に行ってベンチで弁当を食べていたら、風が吹くたびにポタッポタッと背後で音がする。ギンナン(銀杏)の実がイチョウの木から落ちているのだ。ギンナンの実が落ちる音を聞きながらランチとはオツである。が、知っている人は知っていると思うけど、このギンナンの実はつぶれると異様に臭い。腐敗臭のようなたまらない臭いなのだ。が、ギンナン好きのカミさんは怯まず、さっそくギンナンの実を採取し、弁当の割り箸で中から種を取り出している。落ちている実の中には種のなくなっている物も多かったが、鳥が食べにくるのだろうか。さて、30粒ぐらい拾って帰り(公園内の物を採っていいのかな)、良く洗い編み袋に入れて外で干している。まだ匂う。この臭いが完全に取れて乾いたら割って中身を取り出すのだ。