2010年09月の記事

浜松城


 浜松城に行ってみた。こじんまりとした城だが、家康が居を構えていた城なのでここにも家康像が立っているは皆さんご存知。岡崎公園の家康像に比べて若く顔がデカイ。さて、城の下ののぼりをご覧あれ。ずいぶん前から浜松市では市内の家康ゆかりの史跡を巡るための「家康の散歩道」という観光ルートを整備している。岡崎ってこんなんあり申したでごぢゃるか?

弁天様の不思議


 浜名湖の弁天島を朝散歩していたら、通りの一角に小さな弁天神社を発見した。神社の由緒はともかくとして、まずは入口の鳥居の所にあるこの赤い太鼓橋?の風情に驚いた。バカに欄干が小ちゃいけどこれってやっぱり太鼓橋だよね。下の石畳がちゃんと橋の所で微妙に膨らんでいるのだ。つまり必要最低限で象徴的に太鼓橋を表現している。なぜ、太鼓橋を表現する必要があったのか不思議である。さて、賽銭箱を眺めたらまた不思議。賽銭箱の上に生卵が置いてあるのだった。賽銭箱の手前には格子があり、何気なく置いたのではなく積極的な意思によって置かれているのだ。お金の替わりにに卵をお供えしたんだろうか。しかし、卵は腐ってしまうし、誰の得にもならない気がするのだけれど…。どちらも弁天様由来の不思議なのだろうか。

昼のお菓子、しらすパイ


 上の写真、変でしょ。別に何の興味も無かったが浜名湖に行った暇つぶしに例の「うなぎパイ」で有名な春華堂の工場見学に立ち寄った。でかく近代的な工場でうなぎパイの歴史やできる様子を知る事ができる。写真は記念写真コーナー。入場無料でミニパイとストラップのお土産付きってのが魅力で結構たくさんの人が訪れている。子供の頃「夜のお菓子、うなぎパイ」というこのお菓子の妙なキャッチフレーズが気になっていたが、パイ生地にうなぎの粉が混ぜ込んであるらしい。で、売店に行ったら「昼のお菓子、しらすパイ」なんて商品があった(写真下)。こんなのがあるんだ。残るは「朝のお菓子」である。

アイスコルネット


 浜名湖に行き、静岡ネタを色々拾ったので随時ご紹介。で、最初がこれ。東名高速の浜名湖サービスエリアで何かをつまむと言えば、浜松餃子?富士宮やきそば?はんぺん?いやいや、最近はこれらしい。というわけでカミさんが買って来た名物「アイスコルネット」。見るとコルネ型のパンにソフトクリームがのっかている。しかし、このパンは揚げてありアツアツ。熱いパンの上に冷たいアイスクリームなのだから、当然みるみるうちに溶けてゆく。渡されたら急いで喰わなければいけない。やいやい、うまいけどこりゃ始末がわりいぞ!なんかソフトクリームを食べてんのに肩こるね。

弁天島ナウ

浜名湖弁天島ナウ。昨日からちょっと浜名湖に来ている。奥浜名湖の景色はよく見るが、海に面した弁天島の景色は久しぶり。浜名湖の詳しいレポートは明日。

udon


 最近「うどん」が好きになった。基本的にそば派なのだが、妙にうどんが恋しくなる時がある。歳だからか。なので、ぶっかけうどん、ひやしころうどん、焼きうどんなどがわが家の昼食にのぼることも多くなった。でも、何も入っていないかけうどんが一番いいね。最近は岡崎にも「讃岐うどん屋」がいくつか増えて来て、安くて実際に旨いのでそれも理由の一つかも知れない。写真はグアムのスーパーで仕入れてコンドで朝食にしたうどん。袋の裏には韓国系か中国系の販売会社の名がついていたが、製造は日本製とある。これがけっこう旨かったのだ。

ビョーイン通


 自分が定期検診で出かける事もあるが、最近4人の両親の関係で病院に行く事が非常に多い。「もう病院なんて飽きた」…。行き先もそれぞれ違うので、S病院、U病院、A病院、M病院と。昔は市内の商業世界に詳しかった僕もすっかり情報が希薄になり、おかげさまで逆に病院情報に詳しくなった。行った事の無い人にはわからないだろうが、最近岡崎市民病院内の売店が新しくコンビニに改装された。弁当の数が一気に増えて混み合っている。この病院の若き医師たちが診察の合間を縫って食べる昼食はパン食。パンとドリンクを下げた医師を多く見かける。医師が自分の食生活に気を使っているようには見えない。コンビニには、もちろん病院ならではの商品も置いてある。画期的なのはコンビニの横に小さな椅子とテーブルコーナーがあり、そこに、遅ればせながらインターネットのできるPCが置かれるようになったことだ(10分100円)。U病院のロビーには無料のネットサーフィンができるノートPCが以前から置いてあったけどね。岡崎市民病院のロビーでフラダンスとハワイアンのショーが行われるなんてポスターも目にしている。