2010年09月09日の記事

弁天様の不思議


 浜名湖の弁天島を朝散歩していたら、通りの一角に小さな弁天神社を発見した。神社の由緒はともかくとして、まずは入口の鳥居の所にあるこの赤い太鼓橋?の風情に驚いた。バカに欄干が小ちゃいけどこれってやっぱり太鼓橋だよね。下の石畳がちゃんと橋の所で微妙に膨らんでいるのだ。つまり必要最低限で象徴的に太鼓橋を表現している。なぜ、太鼓橋を表現する必要があったのか不思議である。さて、賽銭箱を眺めたらまた不思議。賽銭箱の上に生卵が置いてあるのだった。賽銭箱の手前には格子があり、何気なく置いたのではなく積極的な意思によって置かれているのだ。お金の替わりにに卵をお供えしたんだろうか。しかし、卵は腐ってしまうし、誰の得にもならない気がするのだけれど…。どちらも弁天様由来の不思議なのだろうか。