2010年08月の記事

自転車でGO


早朝、運動の為にサイクリングをする事にした。といっても近くを15分ぐらい走るだけだが。毎日少しづつコースを変える。知らない道とか横丁とかを行くのはなかなか楽しいものである。自転車なので、細かな風景にも気づく事ができる。ただ、慣れない道だと、意外なところから車が飛び出してくる事もあるので気をつけなければいけない。昨日、轢かれそうになった。健康の為に交通事故にあってはならぬ。

死骸


立秋を過ぎても夏真っ盛りの様相だが、この時期を過ぎると我がマンションのエントランスや我が家の庭にたくさんの虫の死骸を発見するようになる。黄金虫やトンボなどに加え、アブラゼミの死骸がそこかしこに散らばってくる。燃え上がるような生が短く燃え尽きた無常観。それも夏の風物詩である。

空芯菜のサラダ

昨夕は花火を観るのは止めてうちの近くのタイ料理屋に行った。4月にバンコクで食べて以来の「カオマンガイ(下写真)」を食べるためである。うちのすぐ近くでカオマンガイが食べられるなんて何と幸せなんだろう。カミさんは「スキーナム(一人タイスキ)」を注文。タイのトラン県出身の店のおカミさんが「今日は空芯菜のサラダがあります。ぱりぱりとしておいしいですよ」とメニューに無い料理を薦めてくれたので注文。空芯菜の炒め物なら知っているが「空芯菜サラダ」とはなんだろうと思っていたら、出て来た皿には空芯菜の天ぷらがひき肉やピーナッツにまみれて出てきた(写真右上)。食べるとピリ辛濃厚ソースがからめてあってサクサクと旨い。これ、サラダだろうか?ご飯のおかずにぴったりの料理だった。

結局、TEX-MEX


一昨日「ACCリターンズ」と銘打った老年の飲み会に出かけた。JP駅近くのヨーロピアンパブというかビストロにて往年の名士が出会った。けっこうご無沙汰していたメンバーだが、「久しぶり!」とハグするわけでもなく、時のギャップは何も無かったかの様に、昔のままの会話が盛り上がる。スペイン色の強いこの店のタパスをつまみながら、シングルモルトウイスキーを飲る。病み上がり以降久しぶりのマッカランである。話のテーマは刻々と変わる。iPad→尾道→写真→ラダック→シングルモルトウイスキー→老舗パブ→カメラ→チリコンカン→(場所を変えてその老舗のパブで)日本語における「匂い」の表現幅→映画→格闘技→プロレス→ルート66・サンセット77……。料理もパエリアなどのスペイン料理から結局ナチョスなどのTEX-MEXに移り、やっぱり昔と変わらない会話が続いた。おんなじだなぁ。それがいいなぁ。写真は若人参加によるiPad品評会(ちょっとオタッキーな光景ではある。でもアメリカ辺りのパブじゃ現実の風景になっているかも知れない)。

パウダー

これはバンコクのスーパーで仕入れてきたメンソールパウダー。タイでは必須の日常品なので、種類も多くてデカくお得なのだ。今、我が家で大活躍である。このクソ暑い夜、お風呂上がりのスッポンポンの体にこいつの粉を振りかけるのだ。そーすると1、2分で至極の時間が訪れる。スースー、スースーする。はたしてお肌によろしいのかよろしくないのかわからないが、一度やったらやみつきになる。パプアニューギニア人の祭りのごとく白い粉でまぶされた体で座り、エアコンの効いた部屋でさらに扇風機を回し風にあたるのは、今考えられるサイコーの贅沢なんである。