2010年08月09日の記事

死骸


立秋を過ぎても夏真っ盛りの様相だが、この時期を過ぎると我がマンションのエントランスや我が家の庭にたくさんの虫の死骸を発見するようになる。黄金虫やトンボなどに加え、アブラゼミの死骸がそこかしこに散らばってくる。燃え上がるような生が短く燃え尽きた無常観。それも夏の風物詩である。