2010年07月の記事

キンカン

日本の夏はキンカンだねぇ。といっても、僕はカミさんと結婚するまではキンカンを使った事は無かった。ムヒ派かキンカン派かといえばカミさんは無類のキンカン好きで、家ではいつも2本常備している。「蚊」への嫌悪も強く、蚊が一匹見つかると大騒ぎなのだが、蚊だけでなくかゆいとやたらキンカンを塗るのである。塗った時のスースーした刺激もたまらないが、独特のアンモニア臭も快感の一部になってくるらしい。古くからある永遠のベストセラーたる所以である。「ミカン、キンカン、サケノカン、ウチノオヤジハハタラカン♪」知ってますかこの歌。

糖度12度

このシンプルなみずみずしさ。スイカが好きになったのは歳をとったからだ。体がそうゆう風になってゆくのだ。だって、子どもの頃はスイカはあまり好きじゃなかったんだ。体自体が乾いて来ているのか、スイカを食べる時のシャブシャブ感はたまらない。ところで、先日スーパーでスイカを買ったら、「糖度12度」というラベルが貼ってあった。糖度をちゃんと示して売っているなんて初めて見た。いかにも自信ありげだし、買う方も安心できる。家に持ち帰って食べてみると、確かに甘いがむちゃくちゃ甘いほどではなかった。ところで糖度12度って甘いの?普通なの?

雲とクモ

今日は晴れてる。窓の外から空を見上げるとクモがクモの巣を一生懸命に張り直していた。連日の雨風でやられたのだろう。しかし、それにしても実に一生懸命に仕事をしている。こんな朝早くから。

寿司カロリー

病院で見つけた張り紙。糖尿病の人に訴える。「お寿司好きですか?!」「適正エネルギー量を守るには並寿司が丁度いい。」ってね。でも並んだ寿司のカロリーを見てゆくと、生魚系の寿司に比べて、いなり、玉子、煮穴子あたりの方が高カロリーなのだ。ひょっとして並寿司の方が高カロリーな組み合わせでは?いなりはトップクラスなので助六寿司は当然高カロリー寿司となる。寿司って世界的には健康食品と捉えられているが、高コレステロールネタがあったり、マヨネーズたっぷりの創作寿司があったり、糖分も塩分もまぁまぁあって、食べ過ぎちゃいかんわね、寿司でも。

バスでGO!

先日は久しぶりに名古屋で打ち合わせ。久しぶりの名鉄電車にお仕事をする幸せを感じて座った。そして久しぶりに名鉄バスにも乗った。あら車内案内掲示システムが新しくなっている。今後のバス停経由表示と料金、ブサーに連動してストップするか否か、バス停表示にはローマ字表記も添えられている。日本の交通システムってこれでもかというほど親切だなぁ。

採便

この時期恒例の人間ドック提出用として用意されたのがこの容器である。お食事中の人には申し訳ないが「採便」である。まだ何も入っていないのでご安心を。採便は昔ながらの言い方で言うと“Kenben”であるが、この容器を見るとちょっと緊張する。まず、この日までに2回とか自然の営みに制限がつけられると、いつも決まったお通じのある人でも、うちのカミさんみたいに「しなくちゃ、今日の朝にはしなくちゃ」と妙に緊張するのだ。ゆえに余計に出なくなる。また水洗トイレでの採取の仕方や容器への挿入、そして普段全く眺めた事の無い物をまじまじと眺めるという非日常的な仕事を要求されるのもわずらわしい。何にも束縛されない自然の営みが、やはり一番いい。

まぶし

たまには「うなぎ」。これは某「○○べ」の「まぶし丼」であるが、私が食べたのではなくカミさんのもの。私はコレステロール値を気にする身なので並(梅)丼。というか最近は並丼で十分なのである。しかし、カミさんはうなぎ屋に来るとかならず「まぶし」なのだ。ご承知の通りまぶし丼は最初はそのまま、次に薬味を入れて、最後に茶漬けにして食べるスタイルが定番だが、カミさんはこの茶漬けが好きらしく、いきなり茶漬けなのだ。それから最後まで茶漬け。したがって出されたお茶が足りなくなる事がある。腹がガバガバになるのではと思うし、蒲焼きの醍醐味を味わわなくていいのかとも思う。しかし、まぶしの茶漬けというのは、あっさりとなかなかオツなもので、僕も一杯おくれとねだったりするのだ。カミさんがまぶしを注文すると、蒲焼きのタレ入れが添えて出されるのもありがたい。僕の並丼のご飯にそれをかけて好みのタレ具合に調整できるからだ。

ついでだからこの場を借りて言うと、「○○べ」のうなぎに添えられる漬け物は伝統的に「うりの味噌漬」だけれども、味が濃すぎて、僕はうなぎの蒲焼きには合わないとずっと思っている。一夜漬けのきゅうりあたりの方がバランスがいいと思うのだ。うなぎはおいしく、肝吸いも限りなく上品な薄味なのに、これが残念である。

DELTAホノルル便

今年12月からデルタ航空が中部国際空港セントレアから毎日ホノルル便を就航するというニュースを聞いた。セントレアにとっても乗客にとってもいいことじゃないか。ご承知の通りホノルルへは現状JALのみが就航している。この路線は過去JAL以外のいろんな航空会社がコンチネンタルを最後に、入っては消えていった経営的に微妙な路線。デルタにはがんばって欲しい気もする。JALには申し訳ないが競争があったほうがありがたい。僕的にはデルタのマイレッジがメインだし。でも、写真のようなジャンボではない中型機だという。今やジャンボ機に客を埋める事がむつかしい時代らしく、あちこちでジャンボ機が消えているなぁ。ところでセントレアからアメリカ本土へは週6便デルタのデトロイト便1便しか飛んでいない事知ってました?