2010年07月の記事

つけめん

昨日、最近流行りの「つけめん」とやらを、豊田市の行列ができるという「晴ればれ」とかいう店で食べた。いろんなバリエーションがあるようだが初めてなのでオーソドックスに「つけめん¥750」を注文。左がタレ、右が麺。タレの中にはチャーシューやメンマ、ウズラの玉子、ナルトなどがゴトゴトと入っており、濃厚な動物系スープのようで魚介の風味が結構出ているのが印象的だった。麺は極太麺でかなりの噛み応え。なるほど旨い。てぬぐい首に巻いてびしっとランチ。外に出るといっそう汗が噴き出した。

メロン食べ放題

メロン食べ放題。急げ、盛れ、追加せよ、たまにはオレンジも取れよ、ヒャー暑い夏。

川あそび

子供の頃はよく川遊びをした。この伊賀川の川の中を仲間と上流まで探検に行こうと試み、夜になってしまって親にずいぶん心配をかけたこともあった。矢作川の橋の下で泳いだこともあった。そこは岸に近い橋げたの下で深くは無いのだが、急流なので潜るとジェットコースターのように橋の向こうに流されるのが面白かった。写真は昨日行われた伊賀川「川まつり」。伊賀川を美しくする会主催で毎年行われている。たくさんの金魚が放流され、子供達の声が響き渡っていた。

わさびラムネ、緑のコーラ

大井川鉄道は家山駅前にあったたばこ屋さん。店先にこんな張り紙が。「カレーラムネ、わさびラムネあります。」以前、小豆島で「醤油サイダー」ってのを紹介したが、いまや全国にご当地サイダー、ご当地ラムネの類いが山のようにあるだろうなぁ。ここは静岡だから「わさびラムネ」ねぇ。ここいらじゃ「緑のコーラ」ってのもあって、これは緑茶のコーラ(しずおかコーラ。下写真)。わけわかんない。

桟敷

暑いのにごくろうさんである。菅生川では「岡崎花火大会」用の桟敷席の工事が急ピッチで行われている。毎年恒例の風景である。しかし、このうだるような暑さ。炎天下の中では5分働いたら5分木陰で休憩しないと体がもたないだろうなぁ。そんなわけにはいかないかな。


早朝散歩

それでなくても熱帯夜。今日は朝4時に目が覚めた。最近は朝の散歩を楽しんでいるので5時に表に出る。外は気持ちがいい。我がマンション前の伊賀川の散歩もいいのだが、車がほとんど通らない道路沿いの散歩もいいものだ。で、最近知ったのだが、早朝5時から6時台は老人の散歩が多く、伊賀川沿いは老人の原宿「巣鴨」とまではいかないまでもにぎわっていて、6時を越え、8時台までが中年および青年の時間帯。つまり、5時あたりが散歩としては一番混み合っているのだ。しかも、老人ほど通りすがりにあいさつをされるので、こちらもあいさつを返さなくてはいけない。結構忙しい。で、お前は老人なのかと聞かれると、えっ?そうかもしれない。

定点観測再開?

以前やっていた定点観測。名鉄東岡崎駅の線路に生えた植物が、昨年の夏に職員によって排除され観測を中止したのだが、この間名古屋に打ち合わせに行く際見たら、どっこい、また同じ場所から生えて来ていた。さすがは自然の生命力。定点観測再開である。

セミの声

窓を開けるとどこからかセミの声が聞こえてくる。梅雨が明けるとセミが鳴き出すのだ。セミの鳴き声というのは結構な音量なのだが、意外に意識しないと聞こえないものだ。匂いなんかもそうだが、慣れてしまうとわからなくなるようだ。でも意識すると耳の奥でシャーシャーシャーと鳴っている。これが夏の後半になると伊賀川の桜の木でたくさんのアブラゼミが鳴き出し、聞こえないなんてものではなく、頭全体を振るわすような大騒音となる、我がマンションの庭にたくさんのアブラゼミの死骸がコロコロと散らばるようになると、もう秋は近い。

入道雲

ひさしぶりの青空

入道雲がある

雲が美しい

空、見上げてますか

夏野菜ランチというとおシャレ

なんか見た目にも染みるランチである。右下のトマトのお吸い物なんかもときめかせる。よく見ると、夏野菜がいろいろ使ってある。ナス、カボチャ、トマト、大葉、ズッキーニ、ピーマン、トウモロコシ、枝豆…。これにキュウリとか冬瓜なんかが加わったら、夏野菜のフルラインナップである。ご飯は玄米だし、誰々さんちの畑のキャベツとかいった、こうしたオーガニック系のメニューは若い女性に人気らしい。とはいうものの、店内に一人だけの男の客である僕も満足した。病み上がりの僕にはこれであと少し塩分が控えめなら立派な病人食にもなる。