2010年06月の記事

集中講義

今日は朝一番から、某芸大に行き夕方まで「集中講義」である。4月に入院で休講したので、2日分の授業を今日一日でこなすのだ。大丈夫かな。一日中しゃべったりすることは、僕の人生の中でもそうそう無い。というか初めてじゃないかな。喉がいかれるかも知れない。インカムでも借りてやった方が良さそうだ。そんな僕の事よりも、授業を受ける学生の集中力の方が続かない気もするなぁ。飽きてしまわれないように何かいつもと違うネタでも仕込んで行こうか。芸人じゃないけど。

口内炎

口の中に口内炎ができた。いわゆるこの辺りで「胃ネツ」というやつである。僕は年に何度か口内炎ができる体質だが、先日直りかかったと思ったら、それをかばう為に噛んでいたためうっかり咬傷を作ってしまい、これがまた口内炎の炎症を起こした。こういうのはたいがい2週間以内に直るものだが、また待たなきゃいけない。口内炎のクレーターのような炎症はたいがい、歯に当たるようなところに限ってできるのでやたら痛い。痛くて食べられない、痛くてしゃべれないと不自由である。確か、NHKの「ためしてガッテン」という番組で、口内炎では軟膏を塗布しても、免疫力を弱めるので直りが遅くなるだけ、殺菌系うがい薬でうがいしても、殺菌成分が組織を刺激するので、すぐに水で洗い直した方がいいなどと言っていた記憶がある。やっぱ、マメにうがいして時が経つのを待つしか無いんだっけ?ん?牛乳に酢を混ぜて飲むとよく効くらしい?それやってみるか。

傘立て

とある町中で見かけた光景。道路に突き刺すとは、なかなかシュールな傘立てだと思う。そろそろ梅雨は来るのか。

オルゴール演奏

安城デンパークには「オルゴール展示館」が併設されていた。世界のオルゴール(大きいもの)を展示というのは全国あちこちにあるが、たまには見てみようかと中に入ると、係の人が次々と実際に動かして演奏を聴かせてくれていた。ケースにバンジョーを入れた自動バンジョー演奏機なるものがあることにも驚いたが、写真のこのストリートオルガンの演奏が始まって驚いた、音がデカイ上に、様々な音色が出て来てアンサンブルというかオーケストラというか、すごく迫力のある演奏が館内に鳴り響いた。こういうのって思いのほかすごいんだなぁ。

キリンラーメン

出先で「あれを買っておけば良かった」というようなことは良くある。これもその一つであった。これ、安城はデンパークにある「道の駅」の棚に陳列してあったもの。「インスタントラーメン」なのだ。しかし、見てよこの色使い。僕ならずともこの突き抜けた昭和キッチュなパッケージデザインには圧倒されるだろう。「キリンラーメン」は昭和のインスタントラーメン全盛期に西三河地方で指示を受けていたローカルラーメンらしい。それをJAあいち中央が復刻したという。販売者は碧南市の小笠原製粉株式会社。6個入り450円だった。買っていないので味はわからない。しかしキリンラーメンとはネーミングもすごいね。東三河では「ポンポコラーメン」という人気ローカルラーメンがあるがこちらはタヌキ。

中華屋

安城市民会館近くでおいしいレストランというとどこかよく知らないが、ウマい中華屋なら碧信本店近くに「三泰号」という店があると聞いたので、古い路地をぶらぶら歩いて立ち寄った。写真は細切り豚肉のうま煮丼だが、カミさんが注文したもの。僕は塩分油分の取り過ぎはいけないので「五目焼きそば(柔)」を注文(?変わらないか)。どちらもウマかった。こういう何気ないけどウマい小さな中華屋の存在というのはどこの町にあってもありがたい。上海料理と書いてあるこの店のご主人には申し訳ないけどこういう店って「中華料理店」ではなく親しみを込めて「中華屋」と呼びたい。久しぶりの中華という事もあってかむちゃウマかったが、塩分控えめ生活が続いていた僕には、町の中華屋の味ってこんなに濃かったっけと思うほど「かなり塩辛い味付け」に思えた。だいたい三河地方のめし屋の味付けは濃いめが多いのだが、ご飯が倍の量があってもオカズとして成立しそうな濃さである。ふむ、満足したが、3日分ぐらいの塩分とランニング4時間ぐらいのカロリーが胃の中に入ってしまった。なんてこと気にしてる奴はこういう店に来ちゃいかんね。

ルドゥーテのバラを観た午後

先日は「ルドゥーテ」のバラの絵を観に行った。なんてコメントをこんな感じのフィルターをかけた絵柄と共に紹介すれば、お品の良いアフタヌーンティーが似合いそうなヨーロピアンな気分になるかも。実は、安城市民会館で行われたBEGINのコンサートへ行く前に、暇つぶしに安城市の「デンパーク」に行ったのだった。久しぶりも何も、12年ぐらい前の開園当時に出かけて以来の2度目の来場である。当時は何とも思わなかったが、あらためてゆっくり歩くと地味ながら庭園が美しく花一杯でなかなか楽しめた。たまにはいいかもしれない。で、ここのデンパーク館(写真上)でたまたま、天才のボタニカルアーティスト「ピエール ジョゼフ・ルドゥーテ展」が開かれていたので、精緻なバラの銅版画を観る事ができた。絵もいいが、帰りに輸入品の売店で「ピクルス」と「アンチョビーペーストチューブ」を買って行こう。

BEGINで踊る

昨日の夜は「BEGIN」のコンサートに出かけた。BEGINの生ステージは初めてだったが、デビュー20周年記念ツアーという事もあってか、むちゃくちゃ楽しいステージだった。ボーカル比嘉栄昇氏のトレードマークであるハンチング帽をかぶった老若男女のファンが結構いたのは面白い。実際BEGINファン層の年齢幅は広いのだ。それほど大きくない安城市民会館だが、手拍子どころか、途中から皆立ちっぱなしで、かけ声と手振りで大盛り上がり、最後にはカチャーシーを全員で踊るという、病み上がりの中年にはちょいとキツいコンサートになった。沖縄の人は宴会の席で気分が良くなると急にめでたい気分を表す「カリッ!」というかけ声を上げるが、BEGINが「カリッ」と「ヤッホー」を掛け合わせて考案した「カリホー!」というかけ声があちこちから連発であった。カリホー!

Macだらけ

昨日の「Mac談義」に続くわけではないが、昨日某芸大に行ったらデザイン学部にあるデジタルルームのコンピュータがすべて最新のiMacに替わっていることに気がついた。大学側も大変だろうな、アプリケーションもあるだろうし。学校とMacというのは昔からつながりが強かったが、エデュケーションプログラムでの導入とはいえ費用はバカにならないだろうなぁ。休憩時間にデザイン学部の事務所に行ったらこんなものも置いてあった(写真下)。懐かしい!「Macintosh Color Classic」である。通称「カラクラ」とも「狛犬」とも呼ばれていた。確かに狛犬に見える。

Mac談義

朝、外に散歩に出ようとしたら、我がマンション住民の知り合いが出勤するところだったので、ちょっと声をかけてみた。「5月28日に、iPad買いませんでしたか?」「ええ、買いました」「やっぱり」。この日宅配屋が我が家のiPadの箱以外に抱えていたもう一つの箱はこの人のものだったのだ。この人物は某印刷会社に勤めていて、この人の部屋にはMacコレクションがあることを僕は知っているのだ。だから予想的中である。「ところで、○○さん、Twitterやってますよね」「一応、登録してありますがなぜ知っているんですか」「近くの人物名で検索したら名前がありましたから」。同じマンションながら普段はほとんど会話しないのだが、無線LANのネットワーク名でお互いを知っている。「昔のMacはコレクションにふさわしい個性がありましたが、最近はちょっとぼけてきてずいぶん処分しましたよ」「でも、Macはお使いでしょう?」「それはそうです、Mac以外に考えられませんよ」とかなんとか、Mac談義で立ち話が長くなってしまった。出勤に間に合うのだろうか。