2010年06月06日の記事

中華屋

安城市民会館近くでおいしいレストランというとどこかよく知らないが、ウマい中華屋なら碧信本店近くに「三泰号」という店があると聞いたので、古い路地をぶらぶら歩いて立ち寄った。写真は細切り豚肉のうま煮丼だが、カミさんが注文したもの。僕は塩分油分の取り過ぎはいけないので「五目焼きそば(柔)」を注文(?変わらないか)。どちらもウマかった。こういう何気ないけどウマい小さな中華屋の存在というのはどこの町にあってもありがたい。上海料理と書いてあるこの店のご主人には申し訳ないけどこういう店って「中華料理店」ではなく親しみを込めて「中華屋」と呼びたい。久しぶりの中華という事もあってかむちゃウマかったが、塩分控えめ生活が続いていた僕には、町の中華屋の味ってこんなに濃かったっけと思うほど「かなり塩辛い味付け」に思えた。だいたい三河地方のめし屋の味付けは濃いめが多いのだが、ご飯が倍の量があってもオカズとして成立しそうな濃さである。ふむ、満足したが、3日分ぐらいの塩分とランニング4時間ぐらいのカロリーが胃の中に入ってしまった。なんてこと気にしてる奴はこういう店に来ちゃいかんね。