2010年06月05日の記事

ルドゥーテのバラを観た午後

先日は「ルドゥーテ」のバラの絵を観に行った。なんてコメントをこんな感じのフィルターをかけた絵柄と共に紹介すれば、お品の良いアフタヌーンティーが似合いそうなヨーロピアンな気分になるかも。実は、安城市民会館で行われたBEGINのコンサートへ行く前に、暇つぶしに安城市の「デンパーク」に行ったのだった。久しぶりも何も、12年ぐらい前の開園当時に出かけて以来の2度目の来場である。当時は何とも思わなかったが、あらためてゆっくり歩くと地味ながら庭園が美しく花一杯でなかなか楽しめた。たまにはいいかもしれない。で、ここのデンパーク館(写真上)でたまたま、天才のボタニカルアーティスト「ピエール ジョゼフ・ルドゥーテ展」が開かれていたので、精緻なバラの銅版画を観る事ができた。絵もいいが、帰りに輸入品の売店で「ピクルス」と「アンチョビーペーストチューブ」を買って行こう。