2010年05月21日の記事

パンでいいか

市内某所のネパール系インド料理店でカリーセットを食べる。ネパール人がやっているインド料理屋というのは実は結構多い。お替わり自由という焼きたてのナンがおいしい。ナンがあればご飯が無くても暮らしていけるのではと思ったりする。僕の最近の朝食はパン食が多い。若い頃はパンなど食べ物じゃないぐらいに思っていたのが、最近はご飯と同様に体がパンを欲するようになって来た。不思議である。おいしいパンが巷に増えたってこともあるかもしれない。日本全体で米の消費量が減っているらしいが、年のせいか僕もご飯を食べる量が減って来た。以前は「米の飯がなきゃ始まらん」とほざいていたのに、最近はなんとなくパンだけでも生きていけるような気がしてきているのだ。これはいけないことじゃなかろうか。「人はパンのみに生きるにあらず」