2010年05月14日の記事

塩分

これは入院中、院内を歩いていたらディスプレイしてあったもの。一般的な食べ物の「塩分」を表示したものだった。動脈硬化、心臓疾患系の僕にとっては「塩分」は敵らしい。塩分は一日の食事全体で8g程度と指導されている。で、ラーメンを見よ。一杯で5.1gも塩分があるのだ。カロリーも高いし。つゆを飲まなきゃ2gだけど。つづいて丼もの。カツ丼4g、親子丼3g級である。にぎり寿司だって醤油つけずに1.9gあるのだ。つまり、僕にとっては大好きな「外食」は、一日の塩分を相当に使ってしまう「害食」になるってわけである。だけどね、味気のない病院食をとっている僕にとっては、このディスプレイ、むしろ食欲を噴火させ、無性に「カツ丼」を恋しがらせるだけなのであった。病院においしそうなもの並べちゃいかんよ。退院したら喰うぞ!