2010年05月04日の記事

病院に行こう:お疲れ

深夜のナースステーションである。寝ているスタッフの写真を撮るなんていやらしいかな。彼らを責めてはいけない。みなさん相当にお疲れなのである。看護師や医師の仕事が結構ハードワークであることは、彼らの顔つきが時おりボロボロになっていることでもわかる。「静養した方がいいのでは?」と患者の方が思うくらいである。こうしてモニターの前で眠る姿が多く見られるのは、彼らが疲れる主たる業務に「コンピュータでの種々の書類打込み」があるからである。公の総合病院であるからか、とにかく

ありとあらゆるものに「書類」が必要らしい。

看護業務以外は、常にモニターに向かって書類を打込んでいるような印象である。看護師だけでなく、医師もたくさんの書類を作らなければいけないようである。書類打込みの負荷が本来の業務を脅かしているのではと危惧する。これってもっといいシステムにできないだものだろうかねぇ。