2010年04月05日の記事

ステーキは右から

レストランでステーキを食べる事は滅多に無い。家でも滅多に無いが、たまに食べると僕のステーキの食べ方が問題になる。皿にのったステーキを僕は「右」から切るからである。カミさんが言う。「バカじゃないの?それじゃ、効率が悪いでしょ」ステーキは、左手にフォーク右手にナイフを持つ場合、左から切り、フォークをそのまま口に運べばいい。右から切るとナイフとフォークを交差しなければならなくなる。なぜ、そんなクセがついたのか自分でもよくわからない。理屈はわかるのだが、ついつい右から切ってしまう。ちゃんと指導を受けなかったからか。日本料理では魚はほとんど頭を左にして背びれを上にする。ごくまれに頭が右を向いていると相当の違和感がある。身に付いてしまったクセを直すのは難しい。