2010年03月13日の記事

土筆の不思議

非常に残念だ。わが家の春の楽しみ「土筆採り」に最適な場所だった秘密の場所が、砂利が引かれてしまっていて今年は全滅。がっくりしていたら、何のことはない、わがマンション前の土手にかなりの土筆が出始めた。昨年はまばらだったのにうっかり歩くと踏みつけそうなほど今年は大量だ。しかし土筆は不思議だ。同じ場所でも量の多い年と少ない年がある。昨年は大量にあったのに今年はほとんど見かけないなんてこともある。この土手には昨年、僕が土筆を持って胞子を散らし歩いた記憶がある。土筆の子孫繁栄のためにツクシたというかホウシしたというわけである。それが功を奏したのかもしれない。というわけで、土筆炒め、土筆の卵とじを今年もいただけることとなった。