2010年02月01日の記事

松坂屋岡崎店

matsuzaka

昨日、岡崎市図書館「リブラ」に出かけた。うっかりしていた。現場は駐車場が満杯で車が溢れていた。どうして図書館の駐車場が満ぱんなのかというと、「松坂屋岡崎店」の閉店日だったからである。松坂屋の閉店セールに出かける人々がすぐ横の図書館の無料駐車場を利用するからだと思われる。この日は駐車場の警備員も心得ていたようで、この地区の駐車場の入り具合の情報を得ながら、他の駐車場に誘導したりしていた。市も目をつむっているようだった。松坂屋岡崎店は岡崎市の中心地区(かつての)康生町の象徴たる百貨店だったのだが、ついに閉店。昔、わが家に安城の親戚がやってくる時は行き帰りに必ず松坂屋岡崎店に立ち寄っていた。松坂屋で買物をするのが小さなレジャーだったし、松坂屋の包装紙も大きな要因だったらしい。それだけステイタスを持っていた百貨店も、客が減り、皮肉にも閉店セールの日になって人がやってくるのだった。この跡地はどう利用されるのだろう。すでに計画が協議されていると聞いたが気になる。