2010年01月12日の記事

パソコン遍歴

PC8000

Windows7のノートをネットで探していると、最近のノートは高性能な上にものすごく安いことに驚かされる。さして必要でもないのにまた購入したら一体何台目のPCになるんだろう。コンピュータの事は未だ何も知らないに等しい部類なのだが、パソコン遍歴は結構長い。今から30年ぐらい前に最初に購入したPCは中古の「NEC PC-8001」だった。パソコンなる物がようやく一般に出回り始めた頃だった。ハードディスクもFDDも無く、ソフトもOSすらまともに無く、雑誌に載っていた16進法の数字を手打ちで入れたものだった。それから富士通の「FM-7」とかシャープの「X68000」とか乗り換えて、Macに出会ったのは遍歴から言えば相当後の事になる。懐かしい思い出だが、30年という時間は長いのか短いのか、今やPCのものすごい進化を眺めている。