2009年11月の記事

どら焼き

dorayaki

どら焼きの皮を焼いていた。じつにきれいに焼くものだ。ウチのフライパンでホットケーキを焼くにしてもこうはきれいに焼けない。こういうのを見るといつも感動する。きれいに焼くには鉄板のメンテが大切だろうなぁ。そして何よりも職人の技だ。なんとなくオセロゲームがしたくなった。

集合写真

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集合写真とは、我が業界用語では「複数の商品をまとめて撮影するもの」を意味するが、人間の場合は団体写真とも言う。この写真は岡崎は竜城神社での結婚式の団体写真風景。僕はこういうのに参加するのが嫌いである。観光旅行先でつきものの団体写真なんかはぜひ止めてもらいたい。こういう時の被写体はぴっしと集合する事が無く、だらだらと後ろに隠れようとしたり、台の上になかなか昇らず遠巻きにしていたりしていて、まったくもっていらいらする。撮られるなら撮られる、空いている一番前の席に直ちに座ってびしっと体を詰めて構えろ!って気になる。集合写真の記念としての価値は認めるが、写真なんて自分で撮ればいいじゃん、なんて思っている人も多いだろう。しかし、プロが撮影する写真は確かで、こうした団体写真撮影でも、カメラマンの腕の善し悪しってのは実際にあるのだ。ただ、団体写真に参加する被写体の心持ちが現代では希薄なのだ。団体写真文化の衰退とも言える。中にはこういう団体写真でギャグをかまして楽しんでいる人もいるにいるが。

乳しぼり

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秋の市民まつりの会場で牛乳振普及協会だったかのブースにこんなものがあった。最初は何かわからなかったが、子供が座って始めたので、これが「乳しぼり疑似体験装置(練習機?)」であることがわかった。ま、確かに乳首が付いているが、本当にこれがどこまでリアルなのだろうか。実際に牛の腹の下に手を突っ込み、皮膚のぬくもりや匂い、そして乳首の感触と牛の体の生理反応を感じる体験から言えば、かなり遠い気もする。で、この子が絞り出した液体はただの冷たい水ってところがまた残念である。ま、この装置を工夫して作った努力は買うけれども。

岡崎城に登る

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昨日と今日は天気も良く、岡崎ジャズストリートイベントと岡崎市民まつりの関係で岡崎公園や菅生川河川敷がにぎわっているが、昨日、久しぶりに岡崎城の天守閣に登ってみた。なぜかというと、この2日間は家康館と岡崎城の入場料が無料なのである。蒲郡の無料入浴デーといい、わが家のモチベーションは貧相である。でも、こんなこともないと地元市民が岡崎城に登る事は無い気もする。得てして、観光史跡というのは地元民はなかなか行かないものである。観光スポットや名所についてはよそから来る観光客の方が詳しい。僕は岡崎城も家康館も20年ぶりぐらい。カミさんが岡崎城に登るのは30年ぶりぐらいだと言うし、家康館も初めて入ったと言う始末。そんなもんである。

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紅葉

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ウチの猫の額庭には紅葉した葉が毎日落ちているが、20日に出かける京都の紅葉はどれくらいだろうか、京都紅葉情報によるといまだ30%とある。桜ほどではないが、紅葉も旅のタイミングが難しい。もちろん地域や標高差で違うわけだが、ここ最近は紅葉といえば11月の終わりというイメージがある。昔は確かにもっと早かった。ここいらで雪と言えば2月で、もちろん全然降らない事もある、11月の終わりに福井に行くが、雪はどうだろう。写真は岡崎市中央総合公園の紅葉。

魚ヘン

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鰆はサワラ、鰍はカジカ(秋刀魚はサンマだけど)鮗はコノシロなんだ?で、魚ヘンに夏の文字はあるのだろうか。最近魚を食べる事が多くなった。

岡崎IC.の渋滞

Jutai

東名高速道路の岡崎インター近くは渋滞が日常茶飯事の名所?となっていて、全国的にも有名?である。ETC割引の無い平日でも速度が落ちてしまう。何故なのか聞くと、渋滞のメカニズムは複雑だが、下りで言えば音羽蒲郡から登り坂が続いていて一斉に速度が落ちるからというのが理由だと言う。それだけではなくて、豊田あたりで東海環状道路や伊勢湾岸道路の分岐点が近い事も原因の一つだろうなぁ。岡崎インターで降りる岡崎人は皆イライラのまま家に帰る事になるだろう。ということはインター近くの国道1号線や岡崎市内にイライラドライバーが多いわけで事故率が高くなる。ほだら?しかし、道路ってあらかじめ渋滞を予測して設計できないのかなぁ。

懐かしい法事

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昨日は安城市の親戚の家で法事があった。仏間の横に掲げられたご先祖や太平洋戦争で亡くなった軍服姿の家の主の遺影を眺める。最近では法事は簡略化され、このように家でする法事というのは少なくなった気がする。家に入ると新旧の奥さんたちが法事に出す手料理を忙しそうに準備していた。懐かしい。僕が子供の頃、この家の法事に来た時は、座敷に寺子屋の長机のようなテーブルを並べ、近所の奥さんたちも手伝いに来ていて、料理やみそ汁等を皆で作っていた。こういう時のみそ汁は大量に作られるので、なぜかひときわウマかったのを覚えている。

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