2009年11月09日の記事

乳しぼり

chichisibori

秋の市民まつりの会場で牛乳振普及協会だったかのブースにこんなものがあった。最初は何かわからなかったが、子供が座って始めたので、これが「乳しぼり疑似体験装置(練習機?)」であることがわかった。ま、確かに乳首が付いているが、本当にこれがどこまでリアルなのだろうか。実際に牛の腹の下に手を突っ込み、皮膚のぬくもりや匂い、そして乳首の感触と牛の体の生理反応を感じる体験から言えば、かなり遠い気もする。で、この子が絞り出した液体はただの冷たい水ってところがまた残念である。ま、この装置を工夫して作った努力は買うけれども。