2009年10月28日の記事

練り歯磨き

haburasi

わが家の洗面所は明かりをつけないと暗い。しかしカミさんは節約家なので、明かりを灯さない。トイレでも明かりをつけない。カミさんは僕の歯ブラシに練り歯磨きをのせておいてくれる優しい女性だが、実際は毎日ではなく、チューブの練り歯磨きがすっかり無くなった時、それをしっかり隅まで絞り出して僕の歯ブラシにつけておいてくれるのだ。優しいのではなくやはり節約家なのだ。そういう状況が今日であった。朝起きて僕の歯ブラシを持つとこうなっていた。「おいおい、やっぱり洗面所は明かりを灯して使った方がいいんじゃないのー!」