2009年09月の記事

沖縄で:1

okitimes

沖縄に行っていてご無沙汰してしまった。連日汗まみれの暑さだった。沖縄の詳しいレポートは本家「ヨコ旅」で紹介するが、14日に那覇市内のコンビニに立ち寄ると、レジの上に「沖縄タイムス」の速報が積んであった。「イチロー200安打」の文字。これは号外の類いで無料なのだが、こういうものって即コンビニに置かれるものなんだろうか。沖縄タイムスってなかなかやるじゃないか。

眠る部長

chibita

昨日の猫に次いで今日は「三州足助屋敷」の犬である。名前を「ちび太」という。このちび太も以前は野良犬。しかし今は立派な足助屋敷の住民であり。犬小屋には「○○部長」という札が掲げられ、役職までもらっているのだ。で、このちび太は僕らがすぐそばで撮影の仕事をしている間じゅう、ずっと庭先で太陽に当たりながらごろごろ眠っているのだった。時おり頭にぶつかりそうになりながら人が行き交っているのだが、堂々たる風情で完全にくつろいでいるのである。聞けばこの犬、人に動じず全く吠えないので番犬にはならない犬だと言う。観光客の訪れる場所にはふさわしい性格かも知れない。しかし、よく眠っている。こっちは仕事しているのに…。部長!仕事の邪魔なのでちょっとどいていただけませんか!

モデル撮影

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今日の午前中は豊田市足助町にある「三州足助屋敷」にてモデル撮影であった。モデルさんはこの猫。名前をタマという。とある仕事上、縁側でひなたぼっこをする猫の写真が欲しかったのだ。今日は心地よい天気で、古い農家を再現した足助屋敷ののどかな風情がひさしぶりに心を安らげてくれる。この猫、足助屋敷にいるとはいえ野良猫であるという。しかしながら、前日にここのスタッフの方が、明日は撮影があるからネとタマに伝えておいてくれたらしく、いつもならどこをほっつき歩いているかわからないこの猫がちゃんと待っていてくれた。しかも演技を完璧にこなし、カメラマン共々大満足だった。へたをすると人間のモデルさんよりいい仕事したんじゃないか?撮影が終わったので「もういいよ」と伝えたらさっそく屋根伝いに、どこかへ帰って行った。

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クーポンライフ

coupon

うちのカミさんは結構クーポンに振り回される。というかクーポンが人生の友である。彼女が大切にしているのはクーポンの束である。根っからの小市民なのでいたしかたない。最近はネット上でもやたらクーポンを見つける。クーポンや割引は「なにか発行側に理由がある」からである。雑誌等にクーポンをやたら出す店は客があまり来ない店だからであり、健全ではない、と、うがった見方をする僕は、時にアンケート用紙を伴ってDM用の顧客情報を得、囲い込みを計るような無料景品ものは好かない。写真のコンビニのクーポンはそれとは違うと思うが、最近はとにかく「値下げ競争」の嵐が吹いているようである。このクーポンチラシの裏には398円弁当シリーズの発売告知が載っているが、他では弁当が298円なんてのも最近は登場している。「安いものしか買わない」とマスコミがあおるので、生産者側では消耗戦が始まり、不景気スパイラルが炎上しているようだ。つい最近まで、高いものしか売れない高級品志向とか、高いか安いかの2極化の傾向があったりとか言われていたりしたが、世の中は移ろいやすい。ハイブリッド車が爆発的に売れたりするように、なにか手を返したように極端に世の中が変わる傾向も気になる。ま、うちのカミさんは昔っからクーポンが友なのではあるが。

味噌煮込み

Nikomi

昨日、友人からおいしいと聞いて、岡崎ではめずらしい煮込みうどん専門店(にかけうどんなんかありません)に行って来た。残暑のこの時期にアツアツの味噌煮込みうどんとはオツですな。うまい!小さな店だがBGMにジャズなんかが流れておシャレ系。こだわりの店らしく、自家製手打ち麺に限らず、味噌から卵、ネギにいたるまでそれぞれの産地が明記してある。で、面白かったのは煮込みうどんにかける唐辛子は、善光寺とか京都とか何種類かの小パックが一味、七味といろいろ置いてあった事である。店員さんが「私の好みとしてはやはり善光寺のものが香りが強くて好みです…」なんて言う。こだわりもやりすぎるといかんが、うまい事は確かであった。ちと高い気もするが…。ちなみに煮込みうどんは「味噌」「醤油」「カレー」があった。どこのなんていう店?教えない。

Hichimi

マカロン

macaron

姪っ子が持って来てくれたフランス土産である。近々嫁ぐ姪と母親と二人でフランスへの想い出旅行に行って来たのだった。いいねぇ。さて、これは「マカロン」というやつである。日本でも最近はどこへ行っても、このマカロンを売っていて、大流行りのようだ。日本菓子としての「まころん」しか知らない僕らの世代は、「まころん」と「マカロン」の違いに驚いているのだが、これはフランスを代表する郷土菓子らしい。で、このマカロンの単価の高さにも驚く。香り高くサクフワで美味しいとは思うが、このふがいなきはかなき小さな菓子が日本では一個200円とか一個250円とかする。なぜ、マカロンは高いのか。1:材料のアーモンドの粉が高価である事。2:壊れやすいデリケートな菓子なので歩留まりを考慮した値段。3:趣向品としてのファッション性があるから高くても売れる。僕はこの3番の理由がほとんどだと思うね。フランスでもこんなに高いのだろうか…?。これはフランスに行ってマカロンの値段を調査してくる必要があるかもと思いめぐらすのだった。

いうことナス

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僕は茄子のみそ汁が好きで、夏場は茄子のみそ汁をキンキンに冷やしたものをすするのが至極のひととき。茄子をごま油で炒めて煮た料理も好き。茄子の天ぷらも好き。茄子の漬け物も好き。だけど、子供の頃は茄子が大嫌いだったのだ。なんで好きになったんだろう。茄子ってあまりメインに出る派手な感じがないけれど、なんか心にしみる食べ物だ。で、今日は茄子を眺める。一番上はハーブチキントマトソースに添えたアートな茄子。中は茄子としんじょの焚き合わせ。一番下はトルコで食べたぐっちょり茄子焼料理(これについては本家ブログ「ヨコ旅」の食べ物特集「オリエント急行とナス」をご参照下さい)。

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リブラの過ごし方

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リブラ(岡崎市図書館)で、とある知り合いの職員さんと立ち話をした。「夏休みはやはり図書館は混んでいますね」「実はね、見てて一番多い利用のされ方はお母さんたちなんですよ。若いお母さんたちは子供を連れてやってきて、ここで世間話や情報交換をされているようです。長話しながら、時おり子供さんを子供図書室に連れて行かれて絵本などを見させている。で、また世間話が始まる。手弁当を持ってこられているようで、ここでお昼を食べる。で、3時間ほど経ったら帰られるんです。」「ハハ、3時間と言えば図書館の駐車場の無料時間ですよね。図書館はエアコンが効いているし、外食もしないわけだから、さすがにきっちり賢いすね。」

チェンジ

民主党ポスター

何かを変えるなら、やる人を替えればいい。

長年おつきあいしているクライアントさんの中には世代交代を終えた所もある。社長さんがすげ替わった所もある。したがってクライアントさんの要望も様式も変わったりする。「何か新しいもの」が求められることも多くなる。しかし、ご心配なく。僕らの仕事は常に「新しいもの」を探している仕事なのだ。販促を進めるに当たって常に社会の今を見つめて、今の視線をキャッチする「新しいイメージ」を提供できなければ続いて行かない仕事なのだ。そう自覚している。でもクライアントさんから見れば「新しいデザイナーに替えればいい」という判断もあるかも知れないね。でもね。注意しておきますよ。「新しい人に新しい事ができるとは限らない」「新しい事はベテランがした方が効率が良く完成度が高い」ってこともあるんですよ。