2009年09月21日の記事

北高同年会

同年会

昨晩は岡崎北高校の同年会に行った。前にも参加した気がするのだが「お前は初めてだ」と言われたので、もう半分以上の人が37年ぶりの再会である。僕はどうも同窓会の類いが苦手であるが、たまには参加しとかないと忘れ去られても困るので、参加したのだった。担任の先生も参加されていて、僕らが在学中に起こした数々の事件で先生が転任させられた(これは本当である。体育祭のとき、プラカードを持ちながら職員便所を解放しろとデモをしたり、校長のお墓を作って線香を灯したりした)ことをまずは先生に詫びた(遅過ぎる!)。僕らの頃の北高はのどかで、生徒は好き勝手な事をしていたのである。しかし、当時の担任の先生は22.23歳の若さであり、教師たちも組合を作りストライキを行ったりしたビミョーな時期だったのだ。ま、時は偉大なる医師なわけで、おじさんおばさんたちは呼び捨ての名前で呼び合い、若き懐かしい話で笑い合い、先生もご機嫌だった。「おい!修学旅行で泊まった宮島の旅館で夕食に出されたイカの身で魚を釣ったよな、あの魚、酒?の肴にしたんだっけ?」という類いの話である。