2009年07月の記事

インドネシアのシャンプー

とあるネット情報に書いてあったので、先日のバリ旅行の際にお土産としてバリ島のスーパーで買ってきたシャンプー。SUNSILKのブラックボトル、その名も「ブラックシャイン」。ブラックリストに載っている社員と言うことではなく、Black Shine。ご覧の通り、シャンプー液が黒くてインパクトがある。名前から察するに、インドネシア人の黒髪を輝かせるシャンプーなんだろうが、白髪金髪の人だとこの黒いシャンプー液は抵抗があるかもしれない。ほだら?で、泡立てると白い泡だ。だが完全な白ではなく、正確にはスミ20%ぐらいのライトグレーってな感じ。香りはいいが日本のシャンプーに比べてちょっと強めかな。なので洗った後もこの香りが持続する。

話は変わるがこいつでシャワーを浴びた後、本日は夕方、台湾に行く。本家「ヨコ旅」では台湾ライブログをやりますので、こちらも見てね。

汚れた灰皿

あーやだやだ、タバコなんて。これは某会社の食堂に設けられた喫煙所の灰皿である。名誉の為に言っておくと、この日は当番の清掃係の人がお休みだったので、片付けられていないままになっているとのことである。タバコを吸っている人も汚れた灰皿は嫌いである。タバコを吸っている人もタバコを吸っている人には近づきたくない。ほだら?酒飲みは飲み手も嫌うというのと同じである。空港なんかに奇跡的にある喫煙所なんかはタバコを吸う人でも入りたくない。煙いからである。このあいだ行ったバリ島の空港なんか1つしか無い狭い喫煙所が、外から誰が入っているのかわからないくらい煙充満で、それでも決心して入った人達は煙草を吸いながら「ここって健康に悪いよね」とか言っている。でもね、バリの空港はレストランやコーヒーショップなんかは灰皿が用意してあるし、空港内の店々も町同様に線香を灯しているので、喫煙所じゃなくても煙が漂っている。つまり空港全体が煙いのだけどね。こういう灰皿を見ると喫煙所に閉じ込められた我らが社会犯罪者の悲哀を感じるのである。

名古屋三昧380円

今日のお昼はゴーカである。味噌カツ丼、天むす、まぶし丼全部そろって380円である。名古屋の正式店(?)で買う天むすなんか1個120円ぐらい(あれって高過ぎると思うね。ほだら?)なので、お得である(かな?)。正式名は「名古屋三昧弁当」らしいが、何の事は無い、全部一口サイズで量は無くサンプラーのようである。全て食べても満腹感は無い。コンビニ弁当ではなくスーパーで買った弁当。こういうお安い弁当は、ご飯がのり巻を作る時に載せるぐらいに薄く容器に敷いてあって、一見デカくゴーカに見えても量が少ない事が多い。容器も良くできていて、深さがあるように見えても中が膨らんでおり底上げになっていたりするのだ。まるでマジックである。最近は定番の食料品やお菓子類のサイズが皆ビミョーに小さくなっている事にお気づきか。ちくわ1つとっても長さが短くなり穴も大きくなっている。ハムだって以前と同じように見えても枚数が1枚減らしてあったりする。不景気の影響か安い物を選びたがる消費者。しかし、メーカーも厳しいので苦肉の策をいろいろやっているのだ。しかし、消費者の目をごまかすにも限界があると思うよ。

庭の鳩の巣その後

以前にご紹介した、庭に巣を作った鳩はいまだずっと卵を温めている。さすがにすぐそばで音を立てたりすると逃げて行くが、すぐにまた戻ってくる。母の執念は強い。しかし、あれから2週間になる。バリ島に行っている間に卵を産んだとすればもっと前からになる、鳩のヒナが孵るのは2週間ぐらいだというから。もうそろそろ孵る頃だと思うのだが気配がない。ひょっとして、落ち着いて温められない我が家の庭先だし、大雨を被っているので、孵らない卵になっているかもしれない。孵らない卵を母親があきらめるのは相当に先になるはずだ。どうなんだろう。ヒナが孵らない方が我が家にはありがたいが、なぜか心配でもある。