2009年07月27日の記事

駒ヶ根のソースカツ丼

この雨の中、昨日と一昨日で長野県駒ヶ根と奥飛騨の濁河温泉に行って来た。御岳の雨はまたご紹介するとして、駒ヶ根の昼ご飯は当然の事ながら例の「ソースカツ丼」。以前ソースカツ丼について書いたが、駒ヶ根のそれはどう違うのか食の探求である。近くの寺のお庫裡さんに旨い店を紹介してもらって訪ねた「茶そば いな垣」という店(茶そば屋なのにねぇ?)。なるほど昼時は行列ができていた。出てきたソースカツ丼はキャベツのせ。カツはタレに浸してあるかと思えばどうやらかけてあるようだ。しかし、ここのソースはいわゆるウスターソースの味ではなく、独自のものであった。店の壁には「いな垣オリジナルソース」なるものも持ち帰り用に売っているようである。味は甘ダレで、どちらかというと醤油ベースのような香りがしている。さすがに人気店だけあって旨い。満足した。これはロースのソースカツ丼(カツはヒレなんかではなく少々脂身の入ったロースですなぁ)945円。確かに「カツライスを丼にまとめたもの」ではないようだ。