2009年07月05日の記事

名古屋三昧380円

今日のお昼はゴーカである。味噌カツ丼、天むす、まぶし丼全部そろって380円である。名古屋の正式店(?)で買う天むすなんか1個120円ぐらい(あれって高過ぎると思うね。ほだら?)なので、お得である(かな?)。正式名は「名古屋三昧弁当」らしいが、何の事は無い、全部一口サイズで量は無くサンプラーのようである。全て食べても満腹感は無い。コンビニ弁当ではなくスーパーで買った弁当。こういうお安い弁当は、ご飯がのり巻を作る時に載せるぐらいに薄く容器に敷いてあって、一見デカくゴーカに見えても量が少ない事が多い。容器も良くできていて、深さがあるように見えても中が膨らんでおり底上げになっていたりするのだ。まるでマジックである。最近は定番の食料品やお菓子類のサイズが皆ビミョーに小さくなっている事にお気づきか。ちくわ1つとっても長さが短くなり穴も大きくなっている。ハムだって以前と同じように見えても枚数が1枚減らしてあったりする。不景気の影響か安い物を選びたがる消費者。しかし、メーカーも厳しいので苦肉の策をいろいろやっているのだ。しかし、消費者の目をごまかすにも限界があると思うよ。