2009年06月28日の記事

富士山の天然水

我が家にあるウォーターサーバー。僕は水にとんと関心は無いが、友人の会社がこの事業を始めたので不本意にも我が家にこれが置かれるはめになった。不本意といっても、サーバーがあるといつも冷たい水と熱いお湯が出るので便利ではある。水は「富士山の天然水」であって、天然バナジウム含有で健康にもいいとのことだが、基本的に健康にいいとか病気が治るとかは信用していない。というか関心が無い。僕にとってはただの水(タダではないが)。水道水で結構である。よくテレビのレポートなんかで「この天然水は水がやわらかいというか甘い感じがしますね」とかやっているが、あんなコメントあてにはらない。実際、水なんて冷やせば皆おいしい。ほだら?水道水と利き分けするのは相当に難しい。以前富士山麓の忍野八海に行って、水がきれいな事に驚いたが、この天然水は正にこの近くで採取されているとの事である。富士山の水でコーヒーを飲んでいると思うと気分もいいことは確か。ただ、それだけである。ご飯もこれで炊くといいというが、有料の水じゃもったいない(水道水も有料だが)。水道水で米を研ぎ、焚く時にこの水を入れるなんて技もあるらしいが、なんか、窮屈な暮らしじゃないか、それ。