2009年06月24日の記事

女性運転手

バリから帰った明くる日は名古屋で打ち合わせだった。帰りに東岡崎からバスに乗ったら、なにやら可愛いアナウンス。見ると小柄な若い女性運転手だった。大型トラックの運転手然り、大型車の職業女性ドライバーは別段めずらしくない昨今だが、踏みシロのあるクラッチを踏み、体に不釣り合いなほどの大きなハンドルを回す彼女の運転ぶりがなにか愛おしく見えた。バスの運転手になりたいというポジティブな積極性が無いとここに彼女は座っていないだろう。ほだら?しかしながら、客に女性ドライバーであることを意識される事を、おそらく彼女は望んではいないだろうなぁ。