2009年06月の記事

懐かしのTシャツ

汚いようなTシャツの写真を載せて申し訳ないが、僕が昨日パジャマ代わりに着ていたTシャツである。過去にいろいろTシャツのデザインをやったりしているので。ウチにはサンプルのTシャツがいろいろ残っていて、こうして引っ張り出して、夏のパジャマ用に使ったりするのだ(着古したものじゃないよ新古品)。しかし、これは相当に古い。1983年に当時の岡崎青年会議所が行った「乙川シンポジウム」の時のスタッフ用Tシャツだ。ひゃー、今から26年も前のもの!!??。このロゴマークは僕がデザインしたもので懐かしい。しかもだ。乙川河川敷で行ったメインイベントの屋外コンサートに出演した冨田勲さんのサイン入りじゃないか。確か空中照明の演出が展開した派手な屋外シンセサイザーコンサートだったなぁ。昔の岡崎はずいぶん元気だったなぁ。でも、こんなTシャツをパジャマ代わりに着てていいのか?ほだら?

富士山の天然水

我が家にあるウォーターサーバー。僕は水にとんと関心は無いが、友人の会社がこの事業を始めたので不本意にも我が家にこれが置かれるはめになった。不本意といっても、サーバーがあるといつも冷たい水と熱いお湯が出るので便利ではある。水は「富士山の天然水」であって、天然バナジウム含有で健康にもいいとのことだが、基本的に健康にいいとか病気が治るとかは信用していない。というか関心が無い。僕にとってはただの水(タダではないが)。水道水で結構である。よくテレビのレポートなんかで「この天然水は水がやわらかいというか甘い感じがしますね」とかやっているが、あんなコメントあてにはらない。実際、水なんて冷やせば皆おいしい。ほだら?水道水と利き分けするのは相当に難しい。以前富士山麓の忍野八海に行って、水がきれいな事に驚いたが、この天然水は正にこの近くで採取されているとの事である。富士山の水でコーヒーを飲んでいると思うと気分もいいことは確か。ただ、それだけである。ご飯もこれで炊くといいというが、有料の水じゃもったいない(水道水も有料だが)。水道水で米を研ぎ、焚く時にこの水を入れるなんて技もあるらしいが、なんか、窮屈な暮らしじゃないか、それ。

はとめいわく

あーあ、鳩が卵を温め出しちゃった。我がマンションの狭い庭の木に、1ヶ月ほど前から鳩が新居の物色をしており、鳩嫌い(鳩の声と糞が嫌いらしい)のカミさんが、来るたびに脅してぼっていたのだが、バリに行っている間に、すっかり鳩は新居を構えており、どうもその巣には卵がすでにあるらしく、温め始めているのだった。こうなると、むげに追い出す訳も行かず、実に悩ましい。普段なら鳩は人間の気配ですぐさま逃げ出すのだが、卵を温めだした母鳩は強し。ちょっと脅したぐらいでは動かない。鳩公害対策本部の見解の中には、巣作りをさせたら絶対にダメだ。殺してもいいから叩き出せという意見もある。確かにそうだ、ここから巣立ったヒナ鳩は必ずここに帰ってくる。どうしよーかなぁ。

女性運転手

バリから帰った明くる日は名古屋で打ち合わせだった。帰りに東岡崎からバスに乗ったら、なにやら可愛いアナウンス。見ると小柄な若い女性運転手だった。大型トラックの運転手然り、大型車の職業女性ドライバーは別段めずらしくない昨今だが、踏みシロのあるクラッチを踏み、体に不釣り合いなほどの大きなハンドルを回す彼女の運転ぶりがなにか愛おしく見えた。バスの運転手になりたいというポジティブな積極性が無いとここに彼女は座っていないだろう。ほだら?しかしながら、客に女性ドライバーであることを意識される事を、おそらく彼女は望んではいないだろうなぁ。

混乱の空港から

バリ島に行っておりまして、Hodara投稿まで手がまわらずごぶさたです。今日の午前中に帰国したのだが、バリから日本への帰国便は成田、大阪、名古屋共いっせいに深夜1時頃に隣接している。しかし、昨日のデンパサール空港は相当に混乱した。全ての便の搭乗ゲートが変更したのだ。成田行きは7から5へ。大阪行きは8から4へ。名古屋行きは9から3へ。そのどれもが搭乗ゲートがかなり離れていて、日本人客は一斉に空港内を右往左往。もちろん搭乗ゲートが変更した事を知らない客も多数。アナウンスはただゲートナンバーを言うだけで変更したこともその理由もお詫びも無し。しかも、ディスプレイ表示のゲート番号、アナウンスのゲート番号、空港スタッフが変更を示して客を捜すプラカードに書かれたのゲート番号がそれぞれ違っていたりして、なおかつ、コードシェア便の場合なんかは、同じ機材でも便名がGAとかJLとかなったりするので、もう混乱して下さいとお願いしているようなもの。ほだら?バリの空港からの出国は関門が多く行列の嵐なので、どの便ものきなみディレイ。最終アナウンスも数回。搭乗時間ギリギリで汗かき駆け込む人も多数。ガルーダはスケジュール変更の多い航空会社だし、デンパサールの空港システムも正確とは言えないのは知っているが、ちゃんとしてほしいね。「人を移動させるより、飛行機を移動しろ!」なんて叫んでいた人もいた。一理ある。帰れなかった人、いたんじゃないかなぁ。

バリへ

さて、本日から22日まで「バリ」に行ってきます。PCは持って行きますが当「Hodala」の更新ができるかどうかは余裕次第。ま、本家「ヨコ旅」では「バリライブログ」を敢行する予定なので、ご興味があればこちらをご覧下さい。テレマカシ。

そば湯

最近はもりそばなどの食後に「そば湯」を出すそば屋が多くなったと思う。はじめてこのそば湯を出された時は、この味の無いぬるっとした液体をいったいどうしたものか悩んだが、最近ではそばちょこに余っている汁にこのそば湯を足して飲むのはなかなかいいものだと思っている。そばの栄養分は茹でている時にお湯の中に溶け出してしまうので、そば湯はビタミンの宝庫で体に良いなどと言われたりするが、それがそば湯を飲むモチベーションになっているというのはどうもさみしい。そばの香りを楽しむ粋な風情でなくっちゃ。ところで、うどんとかそうめんとかのゆで汁はどうして飲まないんだろう?ほだら?なんでそばだけなんだろう。釜揚げうどんのお湯を飲んでいる人を見かけた事は無いし。ま、塩分控えめな食事を心がけている人はうどんは気をつけるべきだ。汁だけではなくて、うどん自体に相当に塩が入っているからだ。ゆで汁も飲んだりしたら塩分の取り過ぎになるかも。

壊れた倉庫

壊れかけの倉庫(工場?)がもう何ヶ月もそのままになっている。不思議だ。壊す気があるのかないのか、壊し途中のままなのである。どんな利用で途中なのか知らないが、工事用養生シートも中途半端で側面が露出している。破れた壁、ぶら下がった空調やダクター、傾いたアルミ枠など、実に生々しい。まるで癒されることのない景色の傷のようである。ほだら?

あじさい

今日の昼ご飯はなぜか三河湾スカイラインにある「桑谷山荘」であじさい弁当。今、あじさい祭りをやっているらしい。僕はあじさいには何の興味も無いが、見ると色とりどり、あじさいにはいろんな種類があるということを知った。ほだら?ランチを食べると入浴もOKなので、すっかり夏の日差しに照らされた三河湾を眺めながらひとっ風呂である。なかなか気分がいい。さて、自宅に帰って仕事しよう。

壁面緑化

 仕事上でお付き合いのある緑化工事会社を訪れたら、会社の前にこんなものがあった。これは垂直の壁を緑化するものだ。確か、愛知万博なんかにもあったような?都市の温暖化対策としてもCO2削減に対しても「緑化」が有効という訳で、都市により建物を建てる場合なんかは緑化が義務づけられていたりする。しかし、庭のスペースが狭くて屋上緑化などをするには結構、費用もかかるし、技術的にもハード。で、壁面を緑化したら効率がいいというわけである。小さな花壇が垂直に連なっているイメージだが、パイプで自動的に水が送られてくるようだ。高速道路の法面なんかにも設置されたりするという話だが、建物全体をこれにしたらどうだろう。ビルがすべて草花でできているようなイメージになるよね。ほだら?