2009年05月12日の記事

皿そばの町

 昨日と一昨日は丹後半島を巡って来た。で、一日目のお昼に食べたのがこの「皿そば」、但馬の小京都と呼ばれる出石(いずし)の町は、町の中心に辰鼓楼という鼓楼がある風情ある古い町並みなのだが、ここの名物が「皿そば」なのである。出石と言えばそばであり、小さな町の中に50件ほどのそば屋がひしめいているという。この辰鼓楼横の「湖月堂」の店では5つの小皿に盛ったそばが出てきて850円。いっぺんに出せばいいじゃん、ほだら?…という話だが、最初はタレだけで、次は薬味を入れて、次はとろろで、次は生卵を入れて、という風に楽しむらしい。ちと高い気もするが味はおいしい。