2009年05月の記事

カフェラテ

昨日は友人のイラストレーターの展覧会に出かけた。見終わった後、一緒に見に行った何人かで名古屋セントラルパーク付近のコジャレなカフェに立ち寄って談笑。その中の1人の女性が頼んだカフェラテがこれ。別にリクエストした訳ではないが、なぜかクリームで描いたウサギがウインクしていた。ヨーロッパ調のクラシックなカフェバーの雰囲気に、バーテンダーが遊び心で描いたこのウサギが、なにかミスマッチでひととき和んだ。ひととき和んだといえば先ほど見た友人のイラストもそれである。彼は僕と大学の同期なのだが、シニカルでありながら社会を優しい視線で見渡す彼の和みのある画風は昔から変わっていない。ひさしぶりにその世界を味わったのだった。

放置自動車がまた増えた!

 昨年12月に伊賀川沿いの土手にある放置自動車の話題を書いたが、最近その放置自動車のすぐ後ろにもう1台放置自動車が増えた。なんでー!。前の放置自動車はそのままだし、このままじゃ伊賀川沿いが車捨て場になってしまうがね。ほだら?僕が紹介したので場所が知られたのがいけないのかなぁ?当事者が移動しないと犯罪になる。当局には厳粛な処分をしてほしい。当局は放置自動車を放置しないように。

電子タバコ

 何故か僕の机の上に、話題の「電子タバコ」がある。こいつは火を使わないのに吸うと先端が赤く灯り、タバコの香りの煙が出てくる。バッテリー式で煙の成分はフィルター部分の溶液が水蒸気として出てくるものらしく、もちろんニコチンもタールも無い。試してみると意外に変な味ではなかった。本人はもちろん誰にも健康被害は出ず、火災の心配もタバコ汚れも無いとのことなので、電車や飛行機内でも吸えるのである。吸ってたら驚かれるだろうが…。果たして僕はこれで禁煙できるだろうか?持つと少し重く太い。煙を出すには少し強く吸う必要がある。タバコ味の他にメンソールやストロベリー味などフィルターがあるらしい。なんか人のせつなさを感じる商品である。中国で発明されたらしいが、フィルター部分を白くして欲しい気もする。ねぇ?これで僕は禁煙ができるんでしょうか?

休園日

 岡崎市の東公園は何となく好きである。さりげなくて派手でなく、小動物園なんかもほのぼのとしていて、思いついた時に散歩しに行くのもいい。公園ってあまりにぎやかでない方がいい。今の時期は「菖蒲園」が満開で日曜ともなれば東公園もにぎわうだろうが、あえて、東公園の月曜日、動物園の休園日に出かけるのも静かでいい。もちろん動物に休日は無いのだが、人のいない動物園のくつろいだ雰囲気を檻の外から眺めるのものどかでいい。ほだら?家から持って行ったパンの耳を鯉やアヒルに与えて興じ、ただぼんやりと時間を過ごし帰ってくるってのが、何かいいのだ。

コウノトリ

 出石(いずし)の町中の土産物屋の屋根にコウノトリがいた。といっても作り物だが、けっこう目立っている。但馬の豊岡盆地は特別天然記念物コウノトリで有名。なのでこのあたりはコウノトリディスプレイがあちこちにある。一番下の写真は城崎温泉の交通安全看板。これもコウノトリである(と思う。ほだら?)。豊岡には兵庫県立コウノトリの郷公園てのがあって、生きているコウノトリをご覧になりたい方はここのサイトのライブカメラでどうぞ。

屋上ビアガーデン

 昨日、名古屋駅前ツインタワーの本屋に寄った帰り、ふと窓の外を見ると、大名古屋ビルの屋上に「屋上ビアガーデン」が…。屋上ビアガーデンの季節かぁ。屋上ビアガーデンなんてもう何年もいや何十年も行った事が無い。今もお客さんでにぎわうのだろうか。懐かしんでいると、そこに館内アナウンス。「お伝えします。本日名古屋市内に出されていた光化学スモッグ注意報は、先ほど午後○時に解除されました。繰り返します……」ふむ。光化学スモッグ注意報の中で屋上ビアガーデンはどうもなぁ。「ビルディング」を「ビルヂング」と言っていた昔はそんなことなかったのだろうけれどねぇ。ほだら?

定点観測3

名鉄東岡崎駅のプラットホームで見かけた線路脇の小さな植物の定点観測。上が2009年5月9日。下が5月21日。春を過ぎ初夏に向かって緑が強くなって来た。

カレイの干物

 カレイの一夜干しである。若狭湾と言えば笹ガレイだが、ここ天橋立あたりでは「エテカレイ」ってのが一般的らしい。笹ガレイと違って小さい物でも肉厚で結構身がある。こいつを朝食時にあぶって食べると日本人に生まれた事を感謝する事になる。小浜あたりの笹ガレイを求めて市場に行っても、カレイの干物っていろいろあることに気づかされる。肉厚の赤カレイとかあっさり味の白カレイとか。ひとくちにカレイの干物って言っても奥が深いのだ。下の写真は干物屋の前で試食用に焼いていたもの。店の人が忙しそうだったので、かわりに僕らがじっくり焼いて皆に配っていたのだった。旅先で出会うこのシズル感がいいね。ほだら?

さざれ石

 これは京都丹後の籠神社(このじんじゃ)に置いてあった「さざれ石」である。意外な事にこの時、さざれ石を知らない中年の人が結構いる事に驚いた。僕も知らなかったが中学生の頃に知った。なので自慢げである。「さざれ石」は君が代に出てくる「さざれーいーしーのー♪」のあれである。これは「さざれ石」という1つの単語なので、さざれーの後で息継ぎをするなと教えられた。「ちよにーやちよにさざれー」でいったん文章が終わると思っていたのだ。ほだら?「さざれ石」はたくさんの小石でできた石の事で、君が代では小石がやがて1つの大きな岩となり、そして苔がむすまでのとてつもなく長い時間を表している。ここの籠神社の境内裏手には実際に苔むしたさざれ石も置いてある。別にここだけじゃなくて、あちこちの神社で見かける。京都の賀茂神社とか、出雲大社とかでも僕は見ている。岐阜県春日村にはさざれ石公園なる場所もある。なんで岩ができるかというと、石灰岩が雨に溶け出し、まわりの小石を固めて成長するらしい。

生キャラメル

 かの花畑牧場の生キャラメルのおすそ分けをいただいた。大流行りで買おうと思っても在庫切れの嵐という。キャラメルのおすそ分けなんて不思議だが、このキャラメル12粒入りで、後生大事に木のわっぱ箱に入ったりしていて850円ぐらいするらしい。てことは一粒70円!。口に入れると確かにおいしいが、あっという間に溶けてなくなる。高くね?。ほだら?いくら手作りでも庶民感覚で言えば高くね?ネット上で探せば、「生キャラメル」の作り方なんて情報もあるから、自分で作ろうか。自分でキャラメルを作るなんてこと考えた事も無いが。