2009年03月27日の記事

明かりがついた

 昨夜伊賀川沿いのぼんぼりにも明かりがついた。桜は3分から5分咲きかな。でも気温は寒の戻りで少々寒い。2005年愛知万博開幕の日3月25日は小雪が降ったとテレビでは報道していた。桜が咲く頃のちょっと肌寒い感じには郷愁がある。夜の花見のシートの上というのは、酒でも飲まなければカラダが冷えて、熱燗とおでんが似合う。おしっこも近い。ほだら?僕にはそういうイメージがある。やがて、伊賀川沿いもそぞろ歩く人やカメラマンでごった返すだろう。カメラマンと言えば毎年たくさんのアマチュアカメラマンがああでもないこうでもないと場所を変え、高級カメラで写真を撮っているのだが、その桜の写真というのはその後、どうなるのだろう。日本全国で何百万枚と桜の写真が毎年撮られ続け、それらの膨大な桜の写真はどうなるんだろう?と毎年思う。なので僕は桜の写真は撮らない事にしているのだが、今年は僕も撮ってみようかな。そんな気分になっているのだ。