2009年03月の記事

我が社のぼんぼり

 なんか最近ぼんぼりの写真ばかりだが、昨日岡崎公園近くに出かけたので、僕のぼんぼり?を探してみた。あった。乙川河川敷の殿橋と明代橋の中間あたり。これが我が社の広告を載せたぼんぼりである。頼み込まれて急にこんなことになったのだが、まさか自分がぼんぼり広告を出すとは思ってもいなかったでめずらしいのだ。しかし、なんのこっちゃわからない広告である。はずかしいので、どこの広告かわからないようにしたのが狙いなのだ。しかも、これ、看板屋さんの手書きである。シルク印刷じゃないよ。このマーク、どこかで見かけた事あるでしょ?ほだら?

 さて、伊賀川桜情報2:下は昨日の伊賀川、「さくらこはし」辺り。さすがに昨日は人出があった。

伊賀川の桜情報1

 本日の伊賀川の桜情報(いつからそんなシリーズが始まったんだ?)。日当りのいい石神橋あたりには8分咲きの桜もある。でもまだ4分咲きぐらいかな。仮設トイレも設置されたし、照明もついた。桜見物客が多いかなと思いきや、昨夜はほとんど歩く人が無かったのは意外だった。寒いからか。でも早くも伊賀川の土手で花見をしているグループがいた。さて、今日も寒いがどうだろう。うちのマンションはこの伊賀川沿いなのでホームこたつに入って花見ができるのが自慢だ。といっても塀が邪魔で半分しか見えないし、あんまり家で桜を眺める事も少ないのだが。そんなもんである。ほだら?下は伊賀八幡宮前の桜。僕のママチャリ散歩コースにあるので、毎日桜を見ている。以上報告終わり。

中国無料LAN騒動

 旅先でメールチェックやブログ投稿することが常となった。最近は安めのホテルでも、部屋にLANが備えられている事が多くなったので助かる。ビジネス需要が多いのか特にアジアのホテルはいい。もちろん今回行った中国でも部屋に備わっていた。しかも、台湾あたりのホテルと同様に無料である。がしかし、部屋でiBookにつなげてみると、いくらやっても中国電信のログインページが出てきてIDとパスワードを求められる。ははんフロントでゲスト用のIDを教えてもらわなければいけないのかな、とフロントで尋ねると、係員が行くから待っててくれという。はたして、いかにも工専学校の学生のような若い男性が部屋を訪ねてきた。夜の11時である。彼はあいさつもせずにいきなりiBookの前に座るとなにやらしきりにいろんなものをクリックしている。どうも、IDやパスワードなんか必要なく最初に中国電信のログインページ画面が出ることがおかしいようである。彼はDockのアイコンをつらつら眺め、Photoshop立ち上げたり、iCal立ち上げたり…。おいおい、それはネットとは関係ないだろう!と言っても日本語も英語も通じない。もちろん日本語環境もわからないだろう。ほだら?彼はMacの使い方を知らないのだ。しかし、人の言う事は聞かず「僕の力でつなげてみせる」という気迫で僕を寄せ付けない。困ったなぁ?延々何かを探して悩んでいる彼を見て、しかたなく「称望何?」と訳の分からぬ漢字を書いて見せると、どうもネット接続コントロールウインドウを広げたいようだった。僕が広げてみせるとアドレスやプロトコルを指差し、一人でうなづいている。しかし、いろんなものをいじってもつながらない。あのぉ?僕たちお風呂に入りたいんだけどぉ?…。だめだ、彼はピクリともPCの前から動こうとしない。もう深夜なので、最後の手段として彼の手からむりやりマウスをはぎ取り、使い慣れているであろうWindowsを立ち上げ直した。Intel Macの本領発揮だ。彼は画面に現れたWindowsのロゴを指差しうなづいている。するとどうだろう、Winのエクスプローラーが立ち上がると、すぐにつながった。彼は画面を指差し、また何度もうなづき「これでいいのだ」と自分に言い聞かせている。ごくろうさま。結局、1時間以上粘ったわりに彼は何の役にも立たなかったのだが、「多謝!」と真面目一途な彼の肩を叩き、帰っていただいた。ネットにつながるかどうかよりも、早く寝たかったのだよぉ!…さて、結局、明くる日自分で試すと、MacのSafariでもつながったのだった。 

明かりがついた

 昨夜伊賀川沿いのぼんぼりにも明かりがついた。桜は3分から5分咲きかな。でも気温は寒の戻りで少々寒い。2005年愛知万博開幕の日3月25日は小雪が降ったとテレビでは報道していた。桜が咲く頃のちょっと肌寒い感じには郷愁がある。夜の花見のシートの上というのは、酒でも飲まなければカラダが冷えて、熱燗とおでんが似合う。おしっこも近い。ほだら?僕にはそういうイメージがある。やがて、伊賀川沿いもそぞろ歩く人やカメラマンでごった返すだろう。カメラマンと言えば毎年たくさんのアマチュアカメラマンがああでもないこうでもないと場所を変え、高級カメラで写真を撮っているのだが、その桜の写真というのはその後、どうなるのだろう。日本全国で何百万枚と桜の写真が毎年撮られ続け、それらの膨大な桜の写真はどうなるんだろう?と毎年思う。なので僕は桜の写真は撮らない事にしているのだが、今年は僕も撮ってみようかな。そんな気分になっているのだ。

ダリのサイ

 これ、中部国際空港セントレア前の東横インの玄関に飾られているサイ。世界に8体しか無い「サルバトーレ・ダリ」のサイの銅像とある。ダリってサイがお好きなようで絵画にもサイの角なんかが描かれていたりするなぁ。このサイはなんか鎧もいかつい、えらく恐いイメージのサイで、フジツボだかウニの殻だか得体の知れない球状の物体が添えられている。「ダサイ」わけではないが、どうしてこれをホテル玄関の象徴としたのかね。不思議な感じだなぁ。ほだら?ま、興味が会ったら行ってらっサイ!見てらっサイ!

中国娘とiPod

 広州の空港で一服。30円で朝食が食べられる中国なのに空港で頼んだハンバーガーセットは1500円。テーブルでiPod Touchをとり出し、無線LAN接続をしようとしていたところ、店で働く中国人の女の子たちがiPod Touchを見せてくれというので、渡したら、楽しそうに延々遊んでいる。中国でも買えるとは思うが…。「これっていくら?」と聞くぐらいだから、彼女達は初めて触っていると思うのだが、驚いた事にiPod Touchの使い方をすぐに習得し、簡体中文の手書き入力を見つけ出し、メールの文章まで打ち込んでいる。やるじゃないか。ほだら?中国で聞いたところによると携帯電話の急速普及で、今や中国の若者の間では「月光族」と呼ばれる、メール熱中人が増えているという。なるほど、大きな興味の対象なのだ。それにしてもなかなか返してくれない。「おいおい、君たち仕事しなくていいのか?早く返しておくれよ…」。

中国のコンビニから

 アモイから伸びる高速道路のサービスエリアにある便利店(コンビニ)の入り口。上を見上げると…

「管理一流、服務一流、人材一流、業績一流」

「一流」を叫ぶ事のさみしさ。ほだら?

中国トイレから

 今は中国のアモイにいる。で、中国からいきなりトイレの話題でなんなんだが、広州空港の男性トイレで見た張り紙。これって、どこかのブログの北京レポートだったかに出ていたやつだ、「前にちょっと出る事は文明の大きな一歩である」という意味なんだろうか。連日、「中国の近代的トイレなんだけど、メンテに少々難あり」というトイレを利用させてもらっているが、これは何だ?

アモイへ

 当本家ブログ用の写真のようだ。明日からちょいと中国のアモイに行ってくるので、本日は機器の充電と留守電メッセージ録音で忙しい(?)。旅先でもブログを書くのでPCを持って行く。以前はビクターのミニPC「Inter Link」の中古品を持ち歩いていたのだが、小さくて軽いのは良いが、マカーにとって慣れないWInはつながらない事があるとうろうろしちゃう(最近では超安小型ノート、エイサーのAspire ONEなんか気になったりするが)。海外ではなぜかMacの方が簡単につながる気がするので、最近は「iBook」君をお供にする。携帯メール投稿とか、iPod touchでの投稿の方がコンパクトでいいような気がするが、なんせ小さな表示文字は苦手なのだ。それにしてもケーブル・充電器って荷物としては厄介だなぁ。ほだら?

さて本家「ヨコ旅」では「アモイライブログ」敢行予定。ご興味があればチェックして下さい。つながればの話ですが。

ぼんぼり

 梅はさいたか桜はまだかいな…。昨日、伊賀川のぼんぼりの支柱が立ち並びました。桜にぼんぼりは確かに伝統的日本の華やぎなのだが、どうなのかな、僕はぼんぼりが一切無い方が、桜が美しく見えると思うのだ。ほだら?でも、桜が美しく見えるかという事より、祭りと花見のにぎわいの演出として考えれば有効なのだろう。そんな僕に今年はぼんぼり広告の依頼が来たのだった。たった一本だが僕の広告の入ったぼんぼりが立つ予定である。