2009年02月12日の記事

岡崎ウォーキング

 例のごとく伊賀川をママチャリで走っていると、能見町の神明社あたり川沿いををぞろぞろとバックパックを下げた中年グループが歩いていた。最近よくこういう光景を目にする。いわゆるウォーキングツアーである。市とか名鉄なんかが企画している健康ウォークというやつだろう。住んでいる人にはあまり意識が無いだろうが、岡崎の街は、外から見れば東海道二十七曲がりとか神社仏閣とかゆかりの史跡とか全国有数の観光資源に恵まれた街であり、歩くのに好適なのだ。そのわりに観光に無頓着で来てしまっているわが町の、そんなところが嫌いではない……。ほだら?彼らがやがて向かう先には伊賀八幡宮があるが、そこには、愛知県の旅行ガイドブックを読んでいる若い女性旅行者が一人立っていた。一人旅の若い女性というのはめずらしい。ひょっとして最近若い女性に人気の「武将ブーム」の影響だろうか。岡崎という街は武将を紹介するにも好適な地なのだが、武将グッズを扱った土産物すら無い?。