2009年01月18日の記事

同じ地球の同じ赤

 近所のツバキの花が満開だったが、そろそろ花が落ちかかっている。「釜山港に帰れ」という歌には「椿咲く春なのに~」という歌詞があり、漢字も木へんに春と書くのだが、日本ではツバキは冬の花って感じでそろそろ梅の季節である。下の写真は今、夏真っ盛りのケアンズで撮ってきた赤いブーゲンビリアである。同じ地球の同じ時に咲いた赤なのに気分はずいぶん違うなぁ。しかし、先入観を取り払ってみると、日本のツバキもブーゲンビリアに負けず劣らずなかなか美しいじゃないか。同じ地球の同じ赤。