2009年01月05日の記事

カモナクフカモナク

今日はよいお天気である。世間は仕事始めで慌ただしいだろうが、自宅前の今朝の伊賀川は陽光に満ちていて、いい日和といった風情。水面を5羽の鴨がゆっくりと漂っている。鴨はここではポピュラーな鳥で、散歩しながら、ときどき鴨の姿を追ったりしている僕がいる。

穏やかな正月というのは日本の幸せの象徴たるイメージだ。「可もなく不可もなく」という言葉があるが、鴨を眺めているような何事も無い日には、正に「カモナクフカモナイ」静かな幸せを感じる。ほだら?

なんて、実は僕には、この1月、大変な仕事が待っているのだ。今日は静かな日々の最後の日なのである。労働者諸君、企業戦士諸君、明日から戦いの日々を一緒に過ごそうぜ。

とりあえず、コーヒー飲もっと。