2009年01月01日の記事

パンツ8枚

おけおめほんよろ(何回言うのだ)。

 さて、小庶民の正月の悲しさと言ったらないね。カミさんがAPITAで買ってきた福袋はパンツであった。パンツ8枚入って1000円なのである。パンツやパンティはインナーとも言うが。ま、安いかもしれんが、キティーのパンツってのはどうなんかね?キティーちゃんだぜ!ありゃヒョウ柄パンティーもあるじゃん?アップル柄はヒモパンだがね?こんなんはくのか、オバはん?あんた幾つや思てんねん!パンツの柄なんかどうでもいい歳になってしまったのか?……。柄がハデなだけに深く悲しい。ほだらぁ?

元旦の福袋悲しパンツ8枚

干支湯のみ

あけおめほんよろ。

ただ今、初詣に行ってきた。近所の神社に初詣に出かけるのは好きである。一番好きなのはたき火。たき火にあたる機会は意外に少ないよね。ほだらぁ?たき火を眺めるってのは、なんか心洗われる感じがする。

うちの近くの稲前神社は毎年元旦零時になると、初詣客に甘酒ないしお神酒の入った干支柄の湯のみが無料で配られることで知られている。たくさん用意されているが、数量に限界はあるので、行列ができる。今年は我が家ももらってきた。牛柄の入った湯のみを洗って、今から寝よう。酒が利いてきた。