2008年12月10日の記事

オジンオトッパブ

 

名古屋のミッドランドスクエアは、その先にある名古屋のクライアントと打ち合わせの際に横を通り過ぎるだけの、僕の日常とはまったく関係のない場所だが、何を思ったか、そのミッドランドスクエアのお品の良い韓国料理屋「妻家房」で「オジンオトッパブ」を食べる。店内も料理も実にお品がよろしい。僕のヨコ旅ブログで以前紹介した事があるオジンオポックンではソウルの路地裏の汚く小さな店だったが、同じ「オジンオ」メニューでありながら、シチュエーションがずいぶん違う。オジンオというのはイカの事である。トッパブは丼飯の事である。このオジンオがおじんを誘うのである。こちらは石焼鍋に入っていて、熱々のところをいただく。ヒー!シー!辛っ!。旨いじゃん。違うシチュエーションでありながら味の世界は同じである(値段は倍の開きがあるが)。イカはコチュジャンによく合うねぇ。懐かしきソウルの夜が浮かぶ。しかし、この口で打ち合わせに行ったらまずいかな、やっぱ。ほだら?