2008年12月08日の記事

フェアレディーZの朝

今朝、大門町にあるディーラーに行く。車のベルトが弱っているというので交換に来たのだ。代車を借りるほどの時間ではないので、こうして新型フェアレディーZのヒップを眺めている。この車種は上位機種で500万近い。フェアレディーZといえば、先日の新車発表で取材記者が「こんな時期にどうしてこんな車を出すんですか?」などと失礼な質問をしていたのを思い出す。何を売ろうと何を買おうと勝手じゃんねぇ。いつか車は実質主義になり、夢が無くなった。営業マンと世間話をする。アメリカの三大メーカーはどうなるんでしょうかねぇとか、ゴーンさんは自家用ジェットを持っとるのかんとか、セダンに未来はあるのか、大型ボックスカーに一人乗って運転している人を良く見かけるけどねぇとか、トヨタの人員削減の話とか、ホンダはどうなのかとか、納車したばかりの新車が1週間もしないうちに、夏の岡崎の集中豪雨で水に浸かったお客さんがいて、その人車両保険に入っていてすぐに別の新車が届いたとか、アメリカのディーラーは車は買い取りで、購買者は広い駐車場に案内され「これ下さい」と言ってすぐに乗って帰る事ができるらしいが、日本のディーラーも買い取りなのかとか、てことは売れなくなったら投げ売りもあるのかとか、電気自動車もいいが、多くを火力発電に頼っている電気の利用は果たしてCO2削減になるのかとか、正月休みはどうなのかとか、稲熊辺りのうまいめし屋というとどこなのかとか……。そういう世間話で午前中を終えた。たまにはこういう時間もいいね。ほだら?