チップ・カリキュレーター


 ハワイではレストランやバーで常にチップがつきまとう。カード払いの場合なんかだと、たいがいは渡されたレシートの合計金額の下のTIP欄に手書きで自分のチップ額を、TOTAL欄にその二つの合計金額を記入することになる。失礼ながら「あまり計算がお得意でなさそうなアメリカ人(失礼)が、合計金額の15%とか20%とか暗算できるのか?51.85$にチップの7.8$足していくらになるのか計算できるのか?アバウトにしてもそのアバウトがイメージできるのか?」なんてことが以前から気になっていた。計算の得意な日本人でもこれってなかなか大変である。先日、ワイキキのハレクラニで出てきたチュック挟みにはこんなものが挟んであった。「チップ・カリキュレーター」である。金額に応じての15%20%のチップ金額が表として記されている。「これは親切だ。この表を考えた人にチップをあげたいぐらいだ!」などと思ったりしたが、これって「親切」なんだろうか?ま、勝手にチップを記入したレシートを持ってくる店よりはマシだが。

コメントが2個あります

  1. よっぺー より:

    これはヨイですなあ。
    暗算が得意な日本人(私は除外)でも、
    あー!もう!と思うので、ありがたや。
    しかし、そもそも、チップを頂いてもあのサービスなのかと、
    思うことも多々あり。

    別に満面の笑みもしなくともいいけど、
    普通にドンと品を置かれただけだがと。
    ところでチップって、店へのチップ?店員さん個人へのになるの?
    1ドルでも1ユーロでも結構な値段よ、旅人にとっちゃあ。

  2. kiddagan より:

    よっぺーさんへ

    あるよ、こんなんにチップか?という時あります。

    なんともわずらわしいものですなぁ。チップ。
    人をどう信用するのか評価するのか金の単位でしようという他民族国家のジレンマですなぁ。

    チップは店でまとめて分配するんちゃう?

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