面白くない恋人


昨日まで北海道にいたのだが、北海道では例の定番土産「白い恋人」の石屋製菓が、ここでも以前紹介した吉本興業子会社の販売している「面白い恋人」を商標権侵害で提訴するニュースが何度も流れていた。30年以上も愛され続けている「白い恋人」、どうも社長は「面白い恋人」を笑えないらしい。「シャレがわからんかぁ?」と大阪人は嘆くかも知れない。でも、北海道の土産屋に行くと「黒い恋人」とか「私の恋人」とかあるけど、これはいいのかなぁ。

コメントが2個あります

  1. 小熊 より:

    いろいろあるけど、どれが一番おいしのかしら。
    「黄色い恋人」を加えれば、人種・人権問題に過敏なアメリカでも販売できそう。「赤い恋人」も要るかも。

    • kiddagan より:

      小熊さんへ
      おいしいのはやはり「白い恋人」でしょう。
      なぁるほど、アメリカではむしろ種類が必要ですね。
      で、「赤い恋人」は福岡にすでにあるんですよ。明太子商品ですが。

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