自然にランダマイズ


 写真はJR名古屋駅南口である。で、終わると、ただの普通の写真で終わっちゃうのだが、これは「リニア・鉄道館」にある巨大ジオラマの一部。わずか1mぐらいの範囲の絵柄なのだ。ここのジオラマは鉄道模型もさることながら描かれている風景のあちこちに点在する人の姿が実にリアルでそれを見るだけで十分楽しめる。さて、なにげない駅の描写なのだが、ここに並べられた人々の配置が実にうまいと思う。「自然にランダマイズ」というか、作為を感じさせずにリアルな感じで人形をランダムに配置するのは結構難しいことだと思う。この他にもおびただしい人形が並ぶ屋外コンサート風景とかちょっとしたガード下の朝市とか見所いっぱいのジオラマである。

コメントが2個あります

  1. よっぺー より:

    たすかに違和感はない。
    普通に電車乗る時に網膜に残った残像風景。
    一回現場を写真撮って、
    それみて違和感ないように配置するだかねえ。
    鉄オタはリアルを求めそうだで。

    • kiddagan より:

      ●よっぺーさんへ
      “一回現場を写真撮って、それみて違和感ないように配置する”
      そうかもしれないね。
      このジオラマ、結構細かい所に注意がはらわれていて、面白いよ。
      「リニア・鉄道館」へ行ってみてちょ。
      鉄オタじゃなくても、新旧の新幹線(なんか変だな)を一望する気分もよろし。

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