峠の釜めし


 上信越自動車道上りの横川サービスエリアにはあの「峠の釜めし」で有名なおぎのやの立派な店舗が構えている。驚くことに、店内にはよこかわ駅を模して列車が展示してあり、その列車の中の座席に座って「峠の釜めし」弁当が食べられるようになっている。高速サービスエリアで駅弁気分というのはオツである。サービスエリアの敷地内には食べ終わった釜めしの「空き釜入れ」なる物が設置されている。昔は持ち帰ってご飯を炊いたりしたこの陶器製の釜も、食べ終わったら要らない人も多いのかもしれない。IHクッキングヒータじゃ使えないし。再利用してくれるならまだいいが、なんかもったいない気もする。


コメントが2個あります

  1. 多亜 より:

    この釜が家に沢山あるのですが、いまだかつて使った事がありません…。
    でも捨てられない。

  2. kiddagan より:

    ●多亜さんへ●
    はは、たくさんありますか。
    今となってはこの釜に困る人も多い気がしますね。
    高崎だるま弁当は残りの容器を貯金箱にできるらしいですが。

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